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2009年11月15日 (日)

デスクトップパソコンバージョンアップ(インストール編)

ソフトと部品がそろったところでインストール開始です。

1.メモリの増設
  パソコンのシステムアップでもっとも簡単な内容です。 
  横の蓋を外すと簡単に中身が見られます。。(当然ですが電源ははずじてから)
  写真ではファンの奥にあるものがメモリです。この時点では1GBが2本挿さって
  います。ソケットは残り2つありますので合計4本までのメモリがさせます・
P1020743
  まず、この1GBのメモリを外します。よこのクリップを外して引き抜くだけです。
  その後、購入した2GBのメモリをペアになるように4つ挿します。これで完了
  クリップをちゃんとはめましょう。はまらないときはメモリが奥までちゃんと挿さ
  れていません。
P1020745

2.Win7をクリーンインストールする前にバックアップ
 今回は、バージョンアップ版ではないのでクリーンインストールしかできません。
 つまり、パソコン内のデータは全部消えてしまいますので必要なデータをバックアップ
 します。とりあえず昔買った250GBの外付けHDDがありますのでそちらにデータを
 退避します。

 これまで、何度もパソコンの引っ越しをしたことがあるので結構面倒なことは理解
 しています。しかし、WinXP以降は「アクセサリ」-「システムツール」の中に「転送ツール」
 というプログラムが入っています。これを使えばメールのアカウントを含め簡単に
 バックアップができるというものです。ちなみにWin7のdiscにも入っています。

 早速、Win7のdiscをドライブに入れて、ツールを使用するとNG。理由はdiscに入って
 いるツールが64bit用で現状のVista32bitでは使えないということ。残念。
 気を取り直してVistaのツールでバックアップを試すも途中でエラー。どうやらHDDとの
 相性も問題みたいです。

 ということでバックアップは手作業で外付けのHDDへ。これにかかる時間は約1時間
 でした。

3.Win7のインストール
 これにもちょっとした罠があります。
 そのまま、DVDドライブに入れても何もうごきません。実はブートドライブで立ち上げる
 しかないんです。つまり、BIOSの設定でDVDドライブを最初に立ち上げるよう設定しな
 いといけません。

 そうなるとBIOSをさわったり見たこともない人には結構ハードルが高いインストールに
 なりますね。
 とりあえず、パソコンを立ち上げすぐにファンクションキーでBIOSに入りブートドライブ
 をDVDに変更します。そのご、DVDドライブにWin7のdiscを入れて再起動します。
 そうするとインストールが始まります。

 あとは、途中でプロダクトキーを聞いてくるだけでほとんど自動です。それでも50分くらい
 はかかりました。

4.他のアプリのインストール
 クリーンインストールをしたのでこれまでのアプリは全部消えています。そこでこれまで
 使っていたアプリを一つずつインストールしていきます。結構古いバージョンのアプリ
 でもインストールできるものもありました。
 Win7ではメールソフトがありませんのでWindows Liveをインストールしておきました。

 残念ながらAdobe Photoshop Elements 1.0はインストール不可能でした。泣く泣く
 違う安いアプリを購入しました。基本的に写真のサイズ変更などができればよい
 ので1980円のソースネクストのソフトにしました。

5.データの復元
 アプリのインストールが終われば、データを戻す作業になります。写真などのデータは
 移動するだけなので面倒ではありませんが、アプリの専用データは、アプリを立ち上げ
 てからデータのインポートをします。ほとんど問題なくできました。

 しかし、一番わかりづらいのがWin Liveのメール設定です。アドレス帳のインポートが
 うまくいきませんでした。また、過去の受信ファイルのインポートもうまくできません。
 
 とりあえずは何とか動くようになったので、細かいことは時間があるときに調べて
 見ようと思います。

なんだかんだで4時間以上かかりました。お疲れ様です。

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