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2009年11月15日 (日)

デスクトップパソコンバージョンアップ(評価編)

今回のバージョンアップでどれだけパソコンパフォーマンスがあがったのか見てみます。

OSの変更:Windows Vista Home Premium 32bit
              Windows7 Home Premium 64bit

メモリの変更:DDR2-667 1GBx2=2GB
                   DDR2-800 2GBx4=8GB

他にもアプリを変更していますがパフォーマンスにはほとんど影響ないので無視します。

コントロールパネルのパフォーマンスの情報を比べると

プロセッサ   :5.3→5.9
メモリ      :5.9→7.0
グラフィックス :3.5→3.8
ゲーム用    :3.0→3.3 
グラフィックス  
プライマリハード:5.7→5.8
ディスク
5312 Win71

さすがにメモリの増設とクロックアップの効果は大きいようです。

他の部分は32bitから64bitへの変更効果でしょうか。

実際に使用してみると、パソコンの起動は少し速くなりました。

何よりもソフトの立ち上がりや、IEの表示速度が速くなったと感じられます。

ちなみにCPU使用率は、以前90%を超えるような状態でしたが、改善後は

よく使っても60%くらいで余裕があります。

同様にメモリの使用率は、以前がアイドルで40%程度でしたが、改善後は

よく使っても40%くらいです。

結論としては、Windows7へのOS変更は64bit版では十分体感できる効果が

あります。また、メモリについては普通の使い方であれば4GBで十分でしょう。

OSをWin7 HP 64bitとメモリ4GBで安いものを探せば二万円でお釣りが来るので

安上がりのパフォーマンスアップになるでしょう。

   

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