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2010年5月 6日 (木)

DIGA DMR-BW680インプレッション

ようやく引っ越しの片付けもひと段落しました。
そこで、先日購入したDIGA DMR-BW680を色々と使ってみましたのでインプレしたいと思います。

主に二番機になったDIGA DMR-BW830との比較になります。

<良い点>
・2番組同時録画が圧縮モードで可能
 これで500GBのHDDでも容量の心配がありません。
・HLモードの画質が良くなった
 BW830のHLモードより確実に良くなっています。
・リモコンに10秒戻しボタンがある
 BW830にはありませんでしたがそれ以降のモデルから追加されました。
 なぜ、この機能がなかったのか不思議なくらいです。
・番組持ち出しができる
 この前のモデルから搭載されていますがワンセグ画質QVGAだけではなく高画質のVGA画質でも持ち出せることがうれしいです。特に自分で使用している携帯電話N-01BはVGA対応なので高画質で観られます。

<改善してほしい点>
・番組持ち出しのデータを同時に作らない
 使ってみて初めてわかりましたが録画と同時に持ち出し用のデータを作成できるのは地デジをワンセグ画質で持ち出すときのみです。
 それ以外のパターンは持ち出し用のデータを作成を本体電源がoffのときに実行するので本体に録画してすぐに転送(持ち出し)ができないのです。
 この持ち出しデータ作成時間は感覚的には録画時間の半分くらいでしょうか、つまり1時間番組の持ち出しデータを作るのに約30分間かかっているという意味です。
*整理するとこうです
  録画ソース   持ち出し画質     作成タイミング
   地デジ    ワンセグ(QVGA)   録画と同時(ワンセグ放送をそのまま録画)
   地デジ    高画質(VGA)     録画後(録画した番組を変換して作成)
   BS/CS   ワンセグ(QVGA)   録画後(録画した番組を変換して作成)
   BS/CS   高画質(VGA)     録画後(録画した番組を変換して作成)
基本的に高画質で持ち出しますので録画後ではなく、ほぼ同時に持ち出しデータを作成して欲しいですね。
・本体が軽すぎ
 SDカードやUSBを挿すときに本体が動いていまうところでしょうか。

<番組持ち出しに関して>
・ワンセグ画質モードは
 ちなみに容量は1時間番組で
    モード      容量    転送時間           画質          
  *ワンセグ画質:約100MB USBでの転送時間は約3分  荒く字幕の文字がつぶれます
  *高画質    :約300NB USBでの転送時間は約7分  すごくきれい
<こんな感じでUSB接続します。接続だけで携帯電話の操作は必要ありませんのでとても簡単です。microSDを抜き差しするのは結構面倒です。
P1030385  

<その他>
・最初にSDカードで持ち出ししようとしたら携帯電話で再生できませんでした。原因は新品のSDカードをフォーマットしていなかったためです。  SDカードは携帯電話でちゃんとフォーマットしてから使いましょう。
・全体的には満足しています。

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