« 香港食い倒れツアー2011年1月(4日目帰国) | トップページ | アイダホバーガー »

2011年1月28日 (金)

香港食い倒れツアー2011年1月(旅行後記)

<便利ではないJALのシステム>

本当の始まりは出発前日のWEBチェックインでした。 

JALHPでチケットの状況を確認しているとWEBチェックインというバナーが。 

「あれ?以前は自動チェックインではなかったかなー?」 

と思いつつ、クリックしてメアドを登録しました。 

そうすると携帯電話にJALからチェックイン完了メールが送られてきました。 

P1050707

これにはQRコードが付いていてこれが「ボーディングパス(搭乗券)」の代わりらしい。 

この携帯メール以外にも自宅で搭乗券を印刷することも可能です。 

e-チケット控え」は出国審査に必要ということなのでこれは印刷して搭乗券は印刷しませんでした。 

さて、この状態で飛行機に搭乗するには何が必要になるかまとめると。 

・空港カウンター(手荷物を預けるのみ) 

  パスポートのみ 

・出国審査 

  パスポート 

  e-チケット控え 

・搭乗ゲート 

  パスポート 

  携帯QRコード 

となります。 

では当日どうなったかを記すと。 

空港カウンター(手荷物を預けるのみ) 

  自:パスポートを係員に渡す。 

  係:「携帯のQRコードを確認させてください」 

  自:仕方なく携帯を出してQRコードを見せる 

  係:「これが搭乗券になります」 

  自:{わかってます!} 

・セキュリティー 

  自:パスポートを見せ、カードリーダーに携帯QRをかざす 

     プリンターからレシートみたいなのものがでる。 

     なにこれ?

P1050306

・出国審査 

  自:パスポートe-チケット控えを係員に渡す。 

  係:「これではなくてセキュリティーで渡された紙を出してください」 

  自:さっきのレシートを渡す。 

    {e-チケット控えなどいらないではないか!} 

・サクララウンジ 

  自:パスポートとe-チケット控えを係員に渡す。 

  係:「携帯のQRコードを確認させてください」 

  自:「何度携帯のメール見せるんだ!」とブチ切れしてしまいました。

  係:「申し訳ありません。ただいま搭乗券を印刷します」 

  自:印刷された搭乗券をもらいラウンジへ 

・搭乗ゲート 

  自:パスポートとさっきラウンジで印刷してもらった搭乗券を係員に渡そうとした瞬間。 

  係:「こちらは優先ゲートです。」 

  自:{おねーさん。私は優先ゲートを通るような人間に見えないということか?}

    とおもいながらCクラスの搭乗券を押し渡す。 

ちなみに帰りの香港九龍駅でのチェックインではパスポートしか必要ありませんでした。 

最終的にまとめると携帯のQRコードのチケット(搭乗券)を使っても何もいいことはなく。 

紙のチケットの方が楽に進めるシステムになっているということが実感できました。 

JALさん、こんなシステムは全く乗客の役に立ってません。 

さっさと改善してください。 

ということで携帯のQRコードのチケットは使ってはいけません。 

にほんブログ村 旅行ブログ 香港旅行へ
にほんブログ村

|

« 香港食い倒れツアー2011年1月(4日目帰国) | トップページ | アイダホバーガー »

05:香港旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 香港食い倒れツアー2011年1月(旅行後記):

« 香港食い倒れツアー2011年1月(4日目帰国) | トップページ | アイダホバーガー »