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2011年1月23日 (日)

香港食い倒れツアー2011年1月(1日目)

122日 1日目

今回はなんといっても羽田から飛べるということでとても楽しみでした。

成田より近いし安い。 

いつも念入りな計画を妻がつくってくれます。 

今日の予定としては品川から京急で羽田空港へということでした。 

しかし、ハプニングは突然やってくるものです。

山手線に乗車中に代々木駅を目の前に電車が停車。

車内アナウンスで新宿駅で人身事故があったとのこと。 

少しして代々木駅まで進みました。 

さらに少ししてから、再運転まで時間がかかるとのアナウンス。 

そんなに混んでいない車内ですが次々とホームにひとが下りていきます。

これは待っていても無理と判断し、携帯電話でルート検索。 

まさに「文明の利器」(懐かしいことばですが) 

スマホではありませんがガラケーも捨てたものではありません。 

GPSで現在位置を把握していて目的地を打ち込むだけで忽ちルート検索。

その結果、代々木から大江戸線で大門(浜松町)というルートが速いと判明。 

早速、ホームに降りて改札を抜け、大江戸線へ歩きます。 

すでに、あたりに何人も同じように大江戸線へ向かっています。 

しかし、ここに大きな敵が・・・。 

そうです、大江戸線は地下深いんです。

手に持っている転がせるキャリーバックは、登りはエスカレーターがあるが 

降りは階段しかない通路を抱えて行くしかありません・・・。手がーっ

とりあえずなんとか大江戸線に乗り大門へ、少し歩いて浜松町駅へ。 

予定にはなかったモノレールに乗り、まだ動いていない山手線を下に見ながら空港へ。 

途中でルート変更したわりには、予定していたほぼ8時に空港へ到着しました。 

(ちなみに山手線は70分も止まっていたらしいので見切って正解でした)

モノレールから降りるとその同じフロアーにカウンターがありアクセスは便利です。 

ビジネスクラスのカウンター並び、荷物を預けます。 

この時から、問題の「便利ではないJALのシステム」がわかり始めます。 

後日、まとめて書きたいと思います。結論は「QRコードのチケットを使ってはいけない」です。

話を戻すと、荷物を預けて空港内を見学。 

この時間を取るために早めに来ていました。

新しいターミナルはきれいでいいですね。デザインもかっこいいです。 

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もっと小さいと思っていましたが中々の広さです。 

ショップをぶらりとしましたが日本人が買うものはありません・・・。 

飲食店も早い時間から営業していますが値段が高い・・・。 

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悪いことばかりではありません。 

屋上の展望デッキから眺めは素晴らしいです。 

飛行機好きにはたまらない眺めです。

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まあ、見学はこのくらいで、セキュリティーを抜けて出国審査へ。 

自動ゲートは1台のみで、結構並んでいました。 

遅そうなので手動式(ひとによる手続き)でパスして搭乗エリアへ。

免税ショップ関係は成田第2に比べるとさみしい感じです。

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時間がもったいないのでサクララウンジへ向かいます。

入口のパネルを見ると他のエアラインと共同のラウンジでした。

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中に入ると、ネットの画像で見ていたよりずっと広いです。

食事サービスは成田と同じです。 

とりあえず、窓際の席を確保し和朝食を軽くいただきました。

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飛行機を見ながらの朝食なんて贅沢ですねー。眺めはサイコーです。

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妻の朝食は洋食
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成田もそうですがサクララウンジの食事と飲み物は質が高いです。 

毎回感心させられます。何を食べても美味しいです。(ちょっと持ちあげすぎ?) 

その後、ネットにつないでパンをつまにみシャンパンをいただきました。 

食事内容は時間によってかわりますが、アルコールは朝から提供されます。

搭乗時間になったのでゲートへ、乗り場はラウンジの真下でした。

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今回の機体は777で、ビジネスクラスのシートはシェルフラットと近距離の割にお得な装備です。

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食事は和食と洋食のハンバーグ、ラウンジでたらふく食べているので美味しく感じない・・・。

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映画は「ソーシャル ネットワーク」、お金に絡むとひとは変わっていくという感じの社会性を描いた内容です。 

特に、盛り上がるということもなくたんたんと進んでいきますが何かひきつけるものがあります。 

ちなみ、妻は「大奥」を観て、後でブチ切れしていました。(笑) 

飛行機は予定通り香港に着陸。 

ちなみにこの羽田便はキャセイとのコードシェアなので、ゲートはイミグレに近い場所になります。 

午後一の空港は本当に混んでます。入国審査は長蛇の列です。 

そんな状況を横目に、だれも並んでいないe-道からすんなり入国完了。 

荷物を取って税関を抜けてびっくり。 

エクスプレスのチケット売り場に長蛇の列。 

ここでは買わない方がいいのに・・・。 

そのまま、進んで客務中心へ向かうとさらにびっくり。 

劇混みです。仕方ないので、ほとんど使われていない自販機でエクスプレスのチケットを現金で購入。 

ちなみに、往復券も買えますので損はないです。→後で損しました

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いつも通り、許留山で一服。士多啤梨汁(イチゴジュース)

その後、エクスプレスで九龍駅へ。 

そこからタクシーでホテルへ。 

いつも思うんですが、ホテルのチェックインは時間かかりすぎです。 

ついでにエクストラでブランケット2枚持ってきてほしいと頼みました。 

部屋についたらすぐにハウスキーピングが持ってきてくれました。 

「速い!」、お礼にチップ1$!

予定通りに部屋に到着は4時です。 

自分はネットの設定。coviaのルーターにTHREEのモデムを繋げないか格闘 

すること90分。無理でしたー。

ということで食い倒れに出発。 

まずは、MTRで佐敦へ 

歩いて5分の松記糖水に到着。外にひとが待っています。
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六賽湯圓 $16

喳咋+芝麻湯圓2個 $11+6 

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喳咋は、まったく甘くありません。
芝麻湯圓は餡たっぷり甘くて美味しいです。
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二つを口の中で混ぜながら食べるとちょうどいい感じです。しかし量が多い。 

六賽湯圓は実際の餡は3種類で皮が違い6種類になっています。 

生姜のスープは濃いめで日本人にはきついかも、糖朝の方が美味しいです。
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少し体も温まり同じ通りの知足常楽へ

マッサージ50分$108に値上げされていました。 

さすがに大江戸線荷物運び競争の疲れで激痛でした。 

夕食はやはり同じ通りの金山海鮮酒家です。 

今日も混んでいます。でも2人だと5分待ち。
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帰る頃には30人待ちくらいにふくれあがってました。 

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椒鹽瀬尿蝦  2隻 $224 

芝士龍蝦   1 $360 

揚州炒飯      $56 

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蝦蛄はデカイのがきました。やっぱりうまい。
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ロブスターもデカイ、でもぷりぷりでうまい。
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さっぱり炒飯もうまい。
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自分にとっては黄金トリオです。 

しかし、ものがでかかっただけに値段が$724と結構きつい。

おなかもいっぱいでMTRでホテルに戻りました。 

ロケフリでTV観ながらブログを打っていましたが 

途中で力つきました・・・。 

お疲れ様でした。

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