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2011年10月17日 (月)

2011年10月北京旅行(後記)

ここ数年香港旅行にハマっていますが、中国本土は久しぶりです。

北京に行って感じたことを少し書いておきます。

・日本人観光客
 成田の搭乗口で気が付きますが北京行きの飛行機には若い人はいません。
 ほとんどがビジネスマンかお年寄りです。
 色々な観光地でも日本人を見かけることは少なかったです。
 日本人にはあまり人気がないんでしょうかね。

・中国人マナー
 そこらじゅうでたばこを吸っています。
 そこらじゅうで唾を吐きます。女性も、レストランの中や世界遺産のなかでも。
 並ばない、割り込みする。チケット売り場で割り込みされました。
 レストランでも並んでいるのに、勝手に入って座ってしまう。

・言葉
 ホテルは少しの英語が通じますが、タクシーや他の場所では全く英語は通じません。
 ましてや日本語などどこでも通用しません。
 中国語が少しでも話せないと個人旅行は難しいと思います。
 その場合はガイド付きのツアーをお勧めします。

・接客
 丁寧ややさしい対応など皆無。ぶっきらぼうで笑顔もありません。
 そんな中、マッサージ店だけは笑顔でした。なぜ?

・タクシー
 拒否率30%くらい、場所によって嫌がるケースと場所自体を知らないケース。
 マイナーな場所は駄目な場合がほとんど、住所だけでも難しい。 
 たぶん、広い道路と道路の交差点を描いた手書きの地図の方がよい。

・道が広い
 三環路という環状3号線沿いのホテルに泊まりましたが片側5車線です。
 合わせて10車線、歩道橋か地下道で渡ります。
 広い道路では地下道を通れと書いてあります。
 Dsc05438
 それでも渋滞しています。

・車
 走っているクルマをみると中国と海外の合弁の会社の車が多いです。
 しかもぼろい車が少ない。
 車がバカ売れしている結果が良くわかります。
 運転は乱暴です。田舎道は反対側車線走行も普通。
 クラクションならしまくり。無理な割り込み。
 日本人には運転できない感覚です。

・自転車
 中国といえば自転車と思うのは私の世代以上のイメージです。
 それでも結構自転車は走っています。広い道路では一車線が自転車専用レーンです。
 別の意味で日本より進んでいるかも。
 それと電動自転車が多いです。逆にバイクは少ない。

・立体駐車場というものがない
 車は路上駐車か建物の横にある駐車スペースに止めます。
 歩道に駐車している場合も・・・
Dsc05326

・ビルばかり
 近代的なビルがほとんど北京市内を走っているとものすごく都会です。
  古き中国はほとんど見えません。
Dsc05632

・テレビは検閲
NHKのドラマを観ていたら突然下の画面
戦争中のドラマだったらしく映像が停められます。
この辺に中国という国を感じます。
P1070034 P1070035

・その他
 身の危険を感じることはありません。

最後に北京は観光するところがたくさんあり観光だけを目的に旅行するといい思い出がつくれると思います。
人のふれあいや食事などは期待しない方がよいでしょう。

今回の旅行はほぼすべて計画通りの観光と食事ができ満足な出来です。

中国には他にも観光してみたい場所があるのですがおいおい検討していきます。

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