« 2011年10月北京旅行(1日目) | トップページ | 2011年10月北京旅行(3日目) »

2011年10月16日 (日)

2011年10月北京旅行(2日目)

10月14日 2日目

曇りのち晴れ
外は少し寒いくらいです。
現地の方はみなさん上着を着ています。
もうこの時期、北京は寒いんですね。

朝食はツアーについています。ホテルのビュッフェですが。
まあ、そこそこの種類の食べ物があります。
中華から洋食系です。
味は、見た目通りの期待してはいけないものです。
P1060900
それでも、食べられる程度ですので心配はありません。

今日の大まかな予定は「万里の長城」と「頤和園」です。
オプショナルツアーなどで行くという選択肢もあります。
または最初からツアーに組み込まれたもの選ぶこともできます。

しかし、妻の旅行プランにはお土産物屋に連れて行かれるという選択はありません。
基本的に中二日の旅行中、いかに自分たちの行きたい場所へ行けるかがポイントです。
そこで、この日は8時間の車チャーターという計画になりました。

以前に知人も利用していたことやネットでの調査から「北京散歩」という会社で予約しました。
北京にある日本人向けの車のチャーター会社です。
9月にはすでに「北京散歩」にスケジュールを渡して調整済みです。

前置きが長くなりましたが、朝の8時にホテルのロビーで北京散歩と待ち合わせです。
時間通り、本日の運転手「張」さんが迎えに来ました。

最初に向かったのは万里の長城でも一般的に有名な「八達嶺」ではなく
「慕田峪長城」という長城です。
八達嶺を外したのは最近は特に混んでいるということ妻はすでに行ったことがあるということです。
そのあたりを考慮して「慕田峪長城」にしました。

車で走ること1時間ちょっと、途中高速道路を使いましたがスムーズに到着しました。
Dsc05238
駐車場に停めて、張さんが少し説明してくれて、チケット売り場でチケットの注文をしてくれました。
「慕田峪長城」は、リフトで登る方法と、ロープウェイで登る方法があります。
Dsc05249
ちなみにロープウェイの方がより山の高いところまで運んでくれます。
張さんの説明ではロープウェイで登ってそこからさらに登った方が景色がよいということで、
入場券45元とロープウェイ券往復80元をもって上へ向かいます。
Dsc05254

チケット売り場からロープウェイ乗り場までかなりの急坂を登っていきます。
乗り場に着くころには息が上がりました。
まだ、早い時間のためかロープウェイ乗り場は混んでなくすぐに乗れました。
乗車時間は3分くらいでしょうか、この場所についてからは快晴で景色もよく見えます。
Dsc05266
ロープウェイを降りてから少し登ると長城に入る場所に到着します。

頂上に入ってさらに上に登っていきます。
長城もすごいですが景色もすごいです。
Dsc05293 Dsc05295
空いている長城を数百メートルくらい歩きました。
ほぼ登山状態です。
ここから先は急な階段がかなりつづくのでここで引き返しました。
Dsc05299 <急な登り>
帰りに道は、登ってくる観光客や遠足の子供で混みあってきました。

下りも楽ではありません。
Dsc05300
ようやくロープウェイに乗って下まで降りてきたら乗り場はすごい混雑です。
早く来てよかったと感じました。
駐車場までもどり張さんと再会し北京市内へ戻ります。

北京市内へ戻り、昼食です。
プラン通りのお店にまっすぐ向かってくれます。
この辺は無駄がなくていいです。
昼食は「金鼎軒」というお店です。12時に到着
Dsc05310 Dsc05311
お店の中まで張さんが案内してくれて「注文しましょうか?」といってくれました。
「大丈夫ですよ」といって張さんを車へ帰しました。
--------------------
上海小龍包 19.8元
韮菜鮮明蝦餃 21.8元
四川醤肉包 13.8元
三筍炸春巻き 10.8元
花茶 6元*2
--------------------
Dsc05322 Dsc05321 Dsc05315 Dsc05316
北京でも飲茶をしたいと思っていたのでこの店にしました。
香港のちょっと安めの飲茶くらいの味です。
まあまあ食べられます。
でも値段を考えれば安いですね。

昼食後の目的地は「頤和園」です。
出発前に張さんと、頤和園の観光の仕方を相談しました。
理由は、出入り口が幾つかあり、どこから入ってどこから出るのかが重要です。
さらに駐車場がないので、出口についたら張さんの携帯に電話するということになります。

車で30分ほど走り頤和園に到着しました。
道もそうですが入口もすごい混雑です。
張さんとの相談の通り一番安い30元のチケット買って入場。
団体の中国人がすごい人数います。
Dsc05352
最近はグループで同じ帽子をかぶっているんですね。
しかし、さすが夏の避暑地。湖を通ってくる風がとても冷たいです。
寒い・・・。

さて入場したら頤和園の中心部へ長廊を進んでいきます。
頤和園の全体はとても広いのですが、人が移動できる場所は限られています。
そのため、見物客の人数に対してはとても窮屈な状態です。
Dsc05358 Dsc05362
長廊を最後まで進むとボート乗り場があり湖の島か、別の門の近くまで運んでくれます。
どちらも10元です。
Dsc05380

とりあえず島に渡るボートに乗りました。
湖から観る頤和園の景色はとても最高です。
Dsc05390
これは乗る価値ありです。
島に着いてからは橋を渡って「新建宮門」というところから出ました。
Dsc05396
そこで、張さんに電話をしてすぐに迎えに来てもらいました。

そして最後の目的地のイトーヨーカドーへ向かってもらいました。
Dsc05405
到着したのは3時半、プラン通りの進みました。
8時間契約ですのでここで「北京散歩」の張さんとはお別れです。
もちろん、ちゃんと清算した後です。
基本料金850元
その他高速代、駐車料金など57元でした。

ヨーカドーは妻の趣味の海外スーパー巡りです。
北京のスーパーは通路ごとに店員が立っていますし、
試食の売り子も沢山います。
お客よりも多いと思うほどです・・・。
ここでは、妻の買い物をしてタクシーでホテル戻りました。

ホテルに戻って雑用を済ませて昨日見つけた近くのマッサージ屋へ
歩いて向かいます。
「仙人掌」という名称です。
Dsc05414
ちょっと怪しそうですが突撃してみました。
メニューを見て「足裏と足のマッサージ」80分78元でした。
足を湯につけてい間に首から肩ももんでもらえました。
足裏の途中で睡魔に襲われ意識が飛びました。
気持ちよかったです。

その後、道の反対側の四川会館へ歩いていきます。
道といっても片道5車線もある環状線です。
信号などないので歩道橋を渡ります。

四川会館に到着、中に入ると係員がいて中国語で何か言っていますがわかりません。
Dsc05419
どうやら満席のようです。
言葉が通じないながら、どのくらい待つのかという意味が通じたらしく。
30分ということでした。
OKというと2階の待合スペースに案内されました。

5分後には席に案内されました。
注文は
--------------------
麻婆豆腐 32元
楊州炒飯 38元
合家?? 58元
青島ビール 12元
龍井茶 32元
--------------------
Dsc05429 Dsc05427 Dsc05425 Dsc05424
麻婆豆腐は山椒が効いて激辛です。まさに四川風の味付けです。
しかし、辛すぎでほどんど食べられませんでした。
炒飯はさっぱりしていておいしかったです。
合家??はエビ入りのさっぱり味でこれが一番おいしかったです。

食後、歩いてホテルへ戻ります。3分ぐらいの距離です。
この日は、すこしブログを書きましたが途中で睡魔に襲われ
椅子に座ったまま寝てました。
妻に起こされ、そのままベットにダウン。

本日もお疲れ様でした。

|

« 2011年10月北京旅行(1日目) | トップページ | 2011年10月北京旅行(3日目) »

09:北京旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2011年10月北京旅行(2日目):

« 2011年10月北京旅行(1日目) | トップページ | 2011年10月北京旅行(3日目) »