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2013年6月16日 (日)

PLANEX MZK-EX300Dの設置効果

プラネックスのWi-Fiエクステンダーを先日購入して設置してみました。

まずは、設定ですが中継器にWPSがついているとすごく簡単です。
逆にマニュアルでLANケーブルをノートPCに繋げて設定するのはかなり難しいです。
ノートPC側がMZK-EX300Dを中々認識できません。
結局、WPSで設定しました。

設定後の課題はここからです。
・本当にWi-Fi中継器として機能しているのか
・どの程度の効果があるのか
・どこに設置すればよいのか

スマホやタブレットの上部に表示されるアンテナ表示だけでは
あまりにも精度が低いのでアプリを入れてみました。

"inSSIDer"という無料アプリです。
このアプリをタブレットに入れて、MZK-EX300Dを色々な場所に設置してみて
どこに設置すれば中継器として効率的なのかを調べます。
これが結構手間のかかる作業です・・・。

最終的にリビングの親Wi-Fiルーターと寝室の3分の2くらいの場所に中継器を
設置するのが電波強度が高くなることがわかり、そこに設置しました。

inSSIDerというアプリを使うと色々とわかりました。
・周りに沢山のWi-Fiが飛んでいる。
 自分の家だけでも親ルーターが4チャンネル、ロケフリも飛ばしています。
・親Wi-Fiルーターと中継器の飛ばしている電波を見分けることができる
 つまり同じ名前の2つの電波が飛んでいる。
 仕組みはよくわかりませんがタブレット側は同じ電波だと思っている?
 そして強い電波を掴んでくれている。 
・5GHzは電波強度が元々弱く、中継器としてはそれほど効果がない。

実際のデータから
親ルーターと中継器の電波強度が同時に見れますので効果が良くわかります。
2.4GHzは30dB
5GHzは10dB
の電波強度の向上が見られます。
Es30024

Es3005

2.4GHzの通信速度は約10Mbpsから70Mbpsに向上しました。

今回の設置の結論としては、設定と設置は今一つですが
2.4GHzで使う場合は中継器としては十分機能する。

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