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2014年6月14日 (土)

イタリア・フランス旅行2014年6月(1日目-3 ファーストクラス編2)

6月3日 1日目

食前酒はサロンにしました。
Fクラスに乗ったらサロンを飲まないと・・・。
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お酒が飲めない妻はロイヤルブルーティー
お酒を飲めない人はFクラスではもったいない・・・
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おつまみ
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水平飛行になりメインの食事の提供です。
5名の乗客の内、洋食は自分だけで他の乗客は和食でした。

<和食>

座 付:竹筒盛り 焼蛸とトマト玉 割酢ゼリー掛け
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重ね前菜: 
箱から豪華です。
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小鉢 三種: 蒸し黒豚時雨餡掛け
        帆立と胡瓜の梅肉卸し
        ウニと枝豆豆腐の青さ海苔餡掛け
猪 口:毛蟹のレモン白酢和え
強 肴:鮎寿司、鱚の生唐墨和え才巻海老、穴子の煮凝り
向 付:蒸し鮑とあおり烏賊肝醤油
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台の物:和牛フィレの山椒焼き、太刀魚アスパラ巻とパンチェッタのべっ甲餡掛け
お 椀:清汁仕立 鱧の真丈、じゅん菜
飯 物:白ご飯 ちりめん山椒ふり掛け、香の物
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甘味:梅香わらび餅 パッションフルーツソース添え
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<洋食>

アミューズ・ブーシュ:
 生うにを乗せた贅沢なオニオングラタンスープをフランに仕立てて温と冷の温度差をかきまぜて…
 穴子の小さなフリットすだちの中に閉じ込めて根セロリ仕立てのエスカベッシュ
 フォアグラムースのタルト隠れた無花果と共に巨峰のビネガーソースを流して
(どれも食べたことない味です)
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アペタイザー:
 “キャビアの贅沢仕立て”
キャビアコンディメントのタルト、クリスタルチップを添えて、カリフラワーのババロアとコンソメのジュレを一皿に
(キャビアは瓶ごとです・・・)
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メインディッシュ:
 国産 黒毛和牛のフィレステーキ、コンソメスープを含ませた白菜で包んだ焼き茄子を添えてコニャックと青柚子香る野菜ピューレのソースと共に様々な彩り野菜を散らして…
(これまで飛行機で食べた牛肉で最も美味しかったです)
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KUSUDAの赤ワインを注文
(Fクラスではワインのテイスティングがありますのでマナーを覚えておきましょう)
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パ ン:
生姜のパン(なかなか)
米粉のパン(美味しい)
枝豆のパン(形が枝豆・・・)
レモングラスとミントのパン(ミントがきつい・・・)
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パンにはエシレのバター
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デザート
焼きたて温かな桃のタルト アールグレイの香り
龍吟名物“六本木プリン”と共に…
(プリンが絶品!)
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食後のコーヒー
(カップが違うような気がします・・・)
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豪勢な食事でした。お腹もいっぱい。

つづく

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