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2016年2月13日 (土)

パナ 液晶テレビTH-L42DT60の修理

一週間ほど前に、リビングの42インチの液晶テレビに一本の黒い横線が

チラチラするようになりました。

少し様子を見ていたら、症状は悪化して下半分くらいに横線が入りチラチラする

ようになりました。

どうやら、テレビが暖かくなると症状が悪化するようです。

Dsc08232

購入から2年半も経っていないですが、観るに堪えがたい映像なので修理することにしました。

ネットでも大体の修理費用が書いてありますが、修理センターに電話してしても2万5千~3万5千円くらいといということでした。

しかし、修理予約した当日の朝一で修理センターから来訪する時間の連絡があった時に

聞かされた見積は6万6千円と驚愕の値段・・・・。2年半前に購入した価格は8万9千円ですから。

一瞬買い替えようかと、悩みましたが結論は修理へ。

やはり延長保証に入っておくべきでした。

今どきのテレビはモジュール化されて、ほとんどは線が入るような故障は液晶パネルモジュール毎交換になるそうです。

サービスマンはほぼテレビそのままの交換液晶モジュール持って修理に来ました。

修理の様子を見ていると、裏のパネルを外し、チューナーユニットと電源ユニットの

基板を外して、4辺のプラスチックのフレームを外すと残りが液晶モジュールです。

逆に言えば、液晶モジュールに2つの基板と裏蓋が付いている感じでほぼ全交換の様なものです。

修理時間は1時間ちょっとです。

結局、修理代金は65178円

出張費+技術費+部品代(液晶モジュール)

ただし、液晶モジュールの正式な値段は9万5千円で、使用期間によって値引きがあるようです。

やはり、高額電化製品は延長保証に入った方が良いと痛感しました。

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