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2016年10月 5日 (水)

台湾旅行2016年9月(2日目-1 Kホテル朝食、猴硐猫村編)

9月24日 晴れ 

今日は遠くに出かけるので早めに起きてホテルで朝食。
まずまずの味です。

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さて、朝食を食べ終え出かけます。
MTRで行天宮站-松江南京-松山へ。
MTR松山から地下道を通って台湾鉄道TRAへ歩いていきます。

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台鉄でもイージーカード(悠々カード)が使えるので便利です。(一部列車を除く)
台鉄松山駅から8:32発の区間車に乗ります。
ちなみに席は空いていないので立って乗ります。

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基本的に各駅停車ですが、猴硐までなら特急系とそんなに時間が変わらないので
各停で十分です。
30分くらい乗っていると席が空いてきて座れるようになります。
猴硐までは1時間くらいですので半分の時間は座って行けました。

ちなみに瑞芳駅では九份に向かうであろう人が沢山降ります。
猴硐駅は次の駅すが、ここでは10分ほど停車していました。

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結局予定より少し遅れて猴硐駅へ到着しました。
まだ10時前なのかこの駅で降りる人はそれ程多くないです。

ホームから階段を上り、改札口へ向かいます。
改札といってもゲートもないし、駅員が立っているわけではありません。
イージーカードのカードリーダーがそこにあるだけなのでカードを
かざして改札終了です。
普通の切符の人はどうするのか不思議です。

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改札を出てすぐ右には山側に渡る通路(猫の形と言われている)が
ありあますが、そのまま階段を降りて川側に降ります。

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そのまま川に向かって行くと正面に炭坑の博物館みたいなものがあります。
中はほとんど見るものがありませんが・・・

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博物館の右側から下に少し下りると東屋みたいなものがあります。
テレビで見たことのある場所ですね。
ここには猫の家がありますが、すべて留守でした・・・
まあ、人間が覗きに来るだろうから昼間にはいないでしょうね。

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とりあえず一度戻って次にコンクリートの建物の階段を登っていきます。
するとトロッコのレールが繋がる橋にでます。

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ここからの眺めは良かったです。

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この橋を渡ると、トロッコ乗り場があってアトラクションで乗られるようですが
まだ、営業していない感じでした。

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そのまま渡って来た橋を戻ると橋の隙間に猫を発見。
まだまだ暑いから日陰で寝てるんですね。

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次に駅まで戻り階段を上がって通路を渡り山側に向かいます。

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こちら側が猫村と呼ばれているところです。
山肌の細い路地を進んで行くとあちこちに猫が寝ています。

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ショップもありますがまだ開いていないお店もあります。
それほど広い場所でもないので、一回りして駅に戻ります。

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次の目的地の十分に向かうためには10時17分発の平渓線に乗らないと・・・
平渓線は1時間に一本しかないのでこれを逃すと、猴硐で待つことになります。

結局、猴硐での観光時間は30分くらいでした。

駅の改札は出るのと同じく、入るためのカードリーダーにかざして
ホームに向かいます。

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ほぼ定刻に10時17分発の平渓線の行きの列車がやってきました。
3両編成で車内はかなりの混雑ぶりです。

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しかし猴硐で降りる人も多いので何とか乗車できました。

つづく

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