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2016年10月22日 (土)

ASUS ZenFone3 ZE552KL インプレッション

9月の台湾旅行で購入したZenFone3 ZE552KLです。
日本で発売された ZE520KL 5.2インチとは違い5.5インチ版です。
違いは以下通りです。

ZE520KL:画面5.2インチ バッテリー2650mAh、ストレージ32GB、RAM 3GB
ZE552KL:画面5.5インチ バッテリー3000mAh、ストレージ64GB、RAM 4GB(現時点日本未発売)

購入価格9990台湾ドルですが、免税金額410台湾ドルを引くと
日本円で31300円くらいです。

Dsc00687


付属品は日本版と同じようです。

Dsc00688

<簡単なスペック>
Android 6.0
ストレージ 64GB
メモリ 4GB
5.5インチ1920x1080
2.0GHz 8コア

<購入の理由>
・大画面
これまで4.7インチのZ3 Compactを使用していましたが
老眼には厳しい画面サイズになってきました。
そこで、今回は実用を重視して大画面へと移行しました。
・SIMフリー
海外でも使用したいのでSIMロックは面倒です。
・対応周波数(バンド)
このモデルのバンドは、台湾、香港、日本と共通です。
そして、同じミドルクラスの中では最もバンド数が多い(自分調べ)
よく旅行に行く台湾、香港を含め対応バンド数が多いのがこのモデルの魅力の一つです。
さらに、3Gのバンド9以外はdocomoのバンドに対応しているので格安SIMのユーザーにとっては
国内で使うにも便利です。
・DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)
簡単に言うと2つのSIMを挿して同時に待ち受けできる機能です。
国内で通話用とデータ用を併用する使い方もありますが、
海外で日本のSIMで通話を受けられるようにしておいて、現地のSIMでデータ通信をする
という使い方もできます。
・値段
日本での価格は台湾よりも高いですが、それでも機能と性能から考えると
コストパフォーマンスは高いです。

さて、スペック的にはかなり上がっていますが機能として無くなったものがあります。
・NFC,Felica
・ワンセグ
・防水,防塵
これらの機能はまさに日本特有の機能といっても良いでしょう。
自分にとっては基本的に不要な機能です。

<インプレ>
Z3 Compactと比べると、サクサク感はかなりあります。
アプリの立ち上がりも早い。
ハードキーが画面の外に付いているの画面が広く使えます。
台湾のASUSのお店で5.2インチと5.5インチの実物を触ったのですが
大きさの割は重いと感じませんでした。
また、5.2インチと5.5インチは見てもすぐに区別がつきません。
重ねてみると一回り大きさが違うことがわかります。

2つのSIMを入れると、microSDが入らないのでストレージが64GBの5.5インチ
にしましたが、5.2インチの32GBでも良かったかもしれません。
海外購入品というリスクはありますが、値段と性能を考えれば
良い選択だったと思います。

現時点での保有スマホです。Z1fは売却して3台体制を維持。
ZenFone3 ZE552KL 自分用
Xperia Z3 Compact SO-02G 妻用
Xperia SP 妻用サブ機

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