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2017年10月14日 (土)

LS-WXL/R1シリーズ 非純正HDDに交換(備忘録)

パソコンのデータバックアップとしてBUFFALOのリンクステーションLS-WX3.0L/R1を
を設置しています。

ふと、リンクステーションのINFO/ERRORランプを見たら赤色に点滅しています。
BUFFALOのHPでエラーの内容を確認したところ「RAIDアレイでエラーが発生」のようです。

その前にファームウェアをアップしないと次に進めないようなので、
まずはファームウェアをアップデートします。すると今度は橙色の点滅になりました。
エラーの内容は「RAIDのデグレードモード動作中」です。
ネットで調べてみるとHDDが故障したようです。
しかしRAID1に設定しているので1.5TBのHDDの2つのうち一つが故障し
残りの一つが生き残っているので見た目は通常に動作します。
とは言っていも残りのHDDもいつ壊れるかわかりませんので
HDDの交換をしなければいけません。

購入日を振り返ると7年前でした。
さすがに7年も常時ONにしていればHDDも壊れるはずです。

<調べる>
交換用の純正HDDをBUFFALOのHPで調べるとびっくりの値段です。
1.5TBのHDDで33,800円(税抜)でしかも2TBのHDDの方が安い・・・
7年前にこのリンクステーションを購入したとき38,640円でした。

Hdd4

1万円程度で3TBのUSB-HDDが買えるのにさすがに3万円超の純正HDDを
購入するのはばからしいです。
ネットで調べてみれば普通の3.5インチHDDを買って入れ替えている人が
沢山います。さらに容量アップもできるようです。

<HDDを買う>
ということでまずは3.5インチの2TBのHDDを購入します。
東芝DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] バルク品 ソフマップドットコムで6221円(税込)
ちなみに壊れたHDDはサムスンHD154UI (1.5TB SATA300 5400)

まさに、バルク品ですが保証書は付いています。

Hdd_4

<HDDを入れ替える>
電源を切ってエラーになっているディスク1のHDDを外して新しいHDDを入れます。
簡単な作業です。
状態を見るとディスク1はエラー発生のままですがHDDのモデル名とサイズは
認識しているようです。

Hdd1

<RAIDを再構築する>
RAIDアレイの再構築をクリックします。
確認番号を入力して、再構築に進みます。

Hdd2


15分ほど設定があり終了します。ただこの時点では再構築中の状態でRAID1として
完了していませんので新しいHDDにはまだミラーリングされていない状態です。

Hdd3

<再構築完了>
4時間ほどしても再構築が終わらなかったので一晩経ってから確認。
無事に再構築が終了していました。
もちろん、元々生きていたHDDのデータもそのまま無事に残っています。

Hdd5

RAIDとしては1.5TBしかありません。当たり前ですが2つのHDD同じデータを
入れるので2TBと1.5TBのHDDのセットならば少ない方の1.5TBのHDDが
RAIDの容量となります。

データ転送速度も速くなったような気がします。
SATA300とSATA600の違いでしょうか。

思ったより簡単な作業でした。近いうちに残った1.5TBのHDDも
壊れるでしょうから、もう一度2TBのHDDに交換してその時は2TBのRAIDに
容量アップするのではと思います。

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