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2018年5月

2018年5月27日 (日)

東京ミッドタウン日比谷 LEXUS MEETS...

新しい話題のスポットにわざわざ足を運ぶようなタイプではありませんが、

東京ミッドタウン日比谷にはLEXUS MEETS... という店舗が出来たということで

行ってみたくなりました。

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LEXUS MEETS...はブティック、カフェ、車両展示・試乗が一体となった、

ブランド体験型施設という触れ込みです。

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LEXUS MEETS...はブティックの“STEER AND RING”というお店と

カフェの“THE SPINDLE”の2つのエリアがあります。

 

STEER AND RING

展示車はLSCT2台でした。周りには色々なお洒落な商品が

並んでいますが、レクサスグッズはありません。つまり、LEXUSのロゴの入った

ものは売っていません。

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こちらでは、モデルシミュレーションの装置があって展示されていない

レクサスのモデルや色を表示することができます。

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展示車を見ていたらスタッフから「試乗します?」と声をかけられました。

LEXUS MEETS...のもう一つの売りが、この試乗体験ができることです。

確かにレクサスのディーラーに行くというハードルの高さはないので

レクサスの体験ができるというコンセプトは合っていると思います。

ただ、残ながらレクサスユーザーにはあまり意味のある施設ではないです・・・

 

THE SPINDLE

こちらはお洒落なカフェです。

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ランチタイムはすごい賑わいで、注文するのにもかなり並びます。

ランチの基本セットはサンドイッチとデリとドリンクの組み合わせです。

単品のコーヒー500円、ソフトドリンク600円からなので

サンドイッチとドリンクで650円からはお得な感じがあります。

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<デリ>ここから選択できます

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今回の注文は「サンドイッチ+2種類のデリ+ドリンクセット 1000円から」

にしてみました。

サンドイッチは

「赤鶏さつまのロテサリーチキンコールスロー」だと1000

他のサンドイッチにすると+100円、+200円、+350円となります。

今回は+200の「ベジタブル」サンドイッチ、ドリンクはアイスティーにしました。

デリは「スモークサーモン大麦・小麦のビーツマヨサラダ」と

「タコとブロッコリーのトマト煮込み」の2種類をチョイス。

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水と炭酸水はこちらのタップから飲み放題

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サンドイッチはボリュームがあるので二人でシェアすれば十分です。

「ベジタブル」のサンドイッチでも色々な味があって思ったより美味しい。

デリの味も中々です。

 

隣のお客さんが食べていたサンドイッチのない「4種類のデリ+ブレッド+ドリンクセット850円から」

の方が色々楽しめそうで良いかもしれません。

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食事の後は6階までエスカレーターであがり「パークビューガーデン」から

日比谷公園や皇居を眺めました。

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しかし、都内には毎年こういったスポットができ、人が良く集まるんですね。

 

 

人が多いといえば、東京ミッドタウン日比谷ではありませんが、すぐ横の日比谷シャンテ別館に

添好運(ティム・ホー・ワン)があり行列ができていました。

香港で有名なお店です。香港の方がこんなに並んでいませんが・・・

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おわり

 

 

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2018年5月26日 (土)

築地市場 すし処おかめ

秋には築地市場が豊洲に移転する予定です。

 

最後に世界の築地を観ておかないと・・・

ということで築地行ってきました。

 

まず朝食は場内のすし屋さんです。7:30

寿司大と寿司大和に大勢の外国人が並んでいました。

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本日は“すし処おかめ”

来店のタイミングではお客さんはゼロでした。

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・店長おまかせにぎり 3,600

玉子、中トロ、カンパチ、すずき、マグロ、甘えび、アワビ、アジ、生シラス

うに、鉄火、+大トロ、中トロ

Susi

・おかめにぎり 3,000

玉子、カンパチ、すずき、マグロ*2、甘えび、ホタテ、アジ、生シラス

イクラ、鉄火、

味噌汁

シャリもネタも小さめ、味は文句なし、生シラスは良かった。

 

 

場内の見学は10時からなので、一旦場外へ向かいます。

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米本珈琲で食後のコーヒー280

10時近くになってお店の外にでると築地場外市場は

外国人と学生で物凄く混んでいました。

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もろこし揚350

 

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丸武玉子焼 100

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他にも色々と美味しそうな食べ物がありますが

お腹がいっぱいで諦めました。

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そしてもう一度築地市場場内へ。

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今度は場内を見学しました。撮影禁止

この築地市場も秋には無くなってしまうんですね。

 

帰りに西本願寺をちょっと覗いていきました。

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おわり

 

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2018年5月20日 (日)

サダハル・アオキのチョコレート

サダハル・アオキのチョコレートをいただきました。

HPで見てみるとボンボン ショコラ 6個入 ¥2,592(税込)です。

ミルティーユ、バンブー、ワサビ、ユズ、ヴァランシア、フランボワーズ×各1

 

Aoki

実物はかなり小さいです。

去年、バルセロナとパリで色々とチョコレートを購入しました。

このサダハル・アオキも購入予定でしたが、時間の都合により行けませんでした。

 

さて、お味ですが、カカオの味があり、それぞれの風味が後から現れます。

基本のチョコレートがしっかりしているので食べやすいです。

 

 

 

patisserie Sadaharu AOKI paris

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2018年5月15日 (火)

Zenfone5 ZE620KL 一か月後の使用感

ついに2018518日に日本でもZenfone5 ZE620KLが発売となりました。

日本版と台湾版ではメモリに差をつけてきましたね。

日本版:メモリ6GB 57,024円(税別52,800円)

台湾版:メモリ4GB 42,543円(定価の免税)

 

さて、台湾で購入したZenfone5 ZE620KLを使い始めて約一か月が経ちました。

これまで使ってみた感想を書きたいと思います。

 

基本的にはこれまで使っていたZenfone3 ZE552KLと比較しています。

<購入の経緯>

実はZenfone4を購入予定でしたが、ちょうどZenfone5が発表になり、

ちょうど台湾旅行の直前に発売になったのでこちらを購入することにしました。

→購入時の記事はこちら

 

<サイズと重さ>

Zenfone5 ZE620KLは台湾公式HPに記載がありませんが、ちょっと重い(日本の公式サイトでは165g

Zenfone3 ZE552KLの重さ155gと比べても明らかに重く感じますし、

実際に秤で量るとZenfone5 ZE620KL171g(ガラスフィルム込み)なので

おそらく素の重さは165gだと思います。

液晶の大きさが6.2 vs 5.5インチ、バッテリー容量が 3300 vs 3000mAhの分が重くなっているのでしょうかね。

 

外形サイズはほとんど変わらず液晶画面が縦に伸びた感じです。

スマホとしての取り扱いにはこれが限界サイズかもしれませんね。

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<機構的な部分>

Zenfone5 ZE620KLではホームキーが液晶画面に含まれました。

Zenfoneシリーズはホームキーが画面の外に配置されているのが特徴的だったのですが

画面サイズの拡大とのバーターで液晶に入れられました。

 

スピーカーが底面部以外に上部受話部分から音が出るようになりシングルスピーカーから

ステレオスピーカーになりました。これに伴ってなのか電話の受話音質がZenfone3よりも

良くなり電話での通話がクリアになりました。

 

イヤホンジャックの位置が底面になりました。何気にこれまでイヤホンを上に挿していた頃は

使いづらかったと認識できました。

 

リアカメラが2つになりました。広角レンズは便利です。

画質は良いという評判ですが、撮影センスがない自分にはあまり差がわかりません。

 

指紋センサーが長方形から丸形になりました。

これにより指紋センサーに指が触れにくくなりました。面積が小さい・・・

長方形の方がセンサーに触りやすく、多少指がずれても反応をしてくれます。

指の形状から考えても長方形の方が理にかなっていると思いますが・・・。

丸形センサー対策として同じ指を2個登録して対応しています。

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SIMスロットはnanoSIM2枚、SIM2microSDと排他です。

このスロットがはしご型のため、SIMカードを乗せるのが大変です。

薄い板でもあれば楽なのですが・・・、どう考えても大きな穴からSIMが落ちやすいだろう・・・

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液晶の大きさ6.2インチはノッチがあるものの5.5インチと比べるとやはり表示面積が広い。

某フルーツホンに似ていると言われているが、ASUS以外の他メーカーも似たようなデザインで

すでに一般化しています。しかし表示面積が広いのはやはり良い。

Super IPS液晶はデフォルトが暖色系なのか色の深みがありZenfone3よりも

明らかに綺麗です。

 

<操作感、スペック>

正直サクサク感はZenfone3と変わらない印象です。

すでに2回のシステムアップがありましたが、圧倒的に早く感じることはありません。

Snapdragon636Snapdragon 625で色々なスコアでは差があるようですが

実用面でのスピード感は変わりません。

 

G,4Gの対応バンドはほぼ変わりません。日本のdocomo系にも合っています。

海外旅行者には嬉しい対応バンドです。Zenfoneシリーズはここがとても良い部分です。

 

NFCに対応していますがFelicaには未対応です。使っていないのでどうでも良いですが・・・。

 

<価格>

Zenfone5 ZE620KL TWD10,990

Zenfone3 ZE552KL TWD9,990

機能差から言えば、適正な価格だと思います。

個人的にはTWD9,500以下が嬉しいのですが、そうなるとZenfone5Qという

ことなんでしょうね。そういう面では今回のZenfone5シリーズの価格設定は中々良く出来ています。

Zenfone4は高すぎましたから・・・。

 

<まとめ>

Zenfone3 ZE552KLから Zenfone5 ZE620KLに乗り換えましたが

一言で言えば画面が大きくなった、サクサク感は変わらないというのが印象です。

 

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2018年5月12日 (土)

中華そば 新谷 ★★★★☆

初めて訪れたお店です。

駐車場がお店の前に2台分、裏側の奥に8台分ありますが

ここにたどり着くまでの道が狭い・・・。

しかも駐車待ちの車がすでに待っている・・・。

とりあえず、10分ほど駐車場待ちをしてクルマをとめます。

お店に行くと7人くらい並んでいます。

こちらも10分待ちくらいです。

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中に入ると自販機で食券を買います。

そしてすぐ横の椅子に座って待ちます。

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カウンターの席以外にもテーブル席が2つありました。

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チャーシューそば 1000

チャーシューが5枚・・・この厚みから推測すると肉の重さは200gくらいかな。

ネギもたっぷり、中太のちぢれ麵、醤油系スープのほんのり甘い味であっさり。

珍しい太いメンマです。

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メンマそば 850

チャーシューは3枚、これが標準ですがこれで十分です。

メンマそばはメンマが2~3本多い感じです。50円高いだけですから。

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平日は昼の営業のみ、さらにこの肉の量から考えると割と安いので

これで普通に運営できていることが不思議な感じ。

 

こちらのお店の売りのチャーシューは非常に良い出来です。

外側少し焼き目があり、中は柔らか、ちょっと甘辛い味付けです。

その為か、お持ち帰りできるチャーシュー切り落としは12時には売り切れていました。

しかし、チャーシューそばの5枚の肉は量が多すぎるので普通の中華そば800円でも良かった。

あっさり味でガッツリという組み合わせは中々ないかもしれません。

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2018年5月 6日 (日)

Zenfone5(ZE620KL)スマホケース

Zenfone5には透明のバンパータイプのスマホケースが付属されています。

しかし、ミッドナイトブルーの本体にこの透明バンパーケースを着けると

見た目が今一つの感じになります。(個人的な感想ですが)

 

ということでZenfone5ZE620KL)のケースを購入しました。

とはいっても、販売されているのは手帳タイプのケースが多く、

バンパータイプはほとんどない感じです。

ほぼ唯一といっても良い黒色のケースをアマゾンで見つけました。900

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Ze620kcase_1

 

フィット感はOK、ちょっと厚みがあるのは衝撃吸収が目的でしょうかね。

デザイン、質感もOK

装着すると一回り大きい感じになりますが、見た目はすっきりします。

ちょっと残念なのは厚みがある分指紋センサーに指が届きにくいことと

重さが29gあるのでスマホ本体を含めた重量が重くなることです。

 

以前Zenfone3で使用していたバンパーケースは14gだったので

軽くて良かったです。

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