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2020年4月19日 (日)

在宅キンムの憂鬱

 

新型コロナウィルスによる在宅勤務が続いています。

 

WEBの記事みていると在宅勤務(テレワーク)に関する記事がチラホラあります。

そんな記事を見ていて、そうそう、ちょっと違うなどと思ったりしています。

実際、人それぞれで状況が違うでしょうから・・・

また、個々にメリット、デメリットもあるでしょう。

 

今のところ自分の場合はデメリットの方が多く感じます。

 

実はそんな業務的なことでなく、ストレスや憂鬱な気分を何とかしたいのです。

 

とりあえず、メリットとデメリット(自分の場合)

<メリット>

通勤時間がかからない(業務上)

これだけです・・・

<デメリット>

仕事の効率が悪い(業務上)

妻の機嫌が悪くなる(家庭上)

 

<仕事の効率の悪化>

まず、テレワークとはこんなにコミュニケーションが取りにくいものかとわかりました。

 

ちょっと近くの同僚に声をかけて質問するとか、廊下でちょっと立ち話しをして

情報交換するとか、意外にもこういった対面でのコミュニケーションが

業務上で大事なのだと痛感します。

 

例えば、職場で「今忙しいから、声をかけるな」オーラを出して仕事をしている人が

時々居ますが、テレワークでは相手の業務状況は見えませんから。

 

とはいえ、自分の仕事を進めるのに関係者の仕事のアウトプットが必要な

場合はそんなことは言っていられません。

 

そうなると、すぐに回答が欲しい場合のツールがチャットになります。

PCの画面にもポップアップしてくるので無視できません(無視するという選択ボタンもありますが)

 

少し遅くても回答が欲しい場合のツールがメールになります。

ちょっとしたことでもメールで問い合わせる、或いは回答するということになるので、

メールの数は会社勤務時の3倍くらいになりました。

 

単純にテレワークによるコミュニケーション悪化の補完をする為に

時間がかかり、ストレスにもなります。

 

また、会社のシステムに繋げることも不安定なこともあり、早朝か夜に

業務をすることも多いです。(これは勤務先のシステムの問題ですが)

 

ということで、在宅勤務で残業しているという状況になっているのが現実です。

これが、通勤時間がかからないメリットを消し飛ばし、ストレスだけが増えるという

ことになっていきます。

 

WEB会議のストレス>

対面で仕事をするのと、電話で仕事をするのでは圧倒的に対面の方が

業務の効率が高いです。

 

電話でのやり取りは、伝言ゲームのように細かい意思疎通をするのが

難しいのです。業務上、細かい内容が正しく相手に伝わらないと

誤解を生んだり、間違ったアウトプットになったり、取引先とは補償や金銭問題

になる可能性もあります。

 

WEB会議では資料をPC画面上に共有して話を進めますが

ここでのコミュニケーションも中々のストレスになります。

 

テレビでテレワークの現場取材の映像を時々見かけます。

PC画面に会議の参加者の顔が映り、みんなで顔を見ながらコミュニケーション

できますという風に見えていますが現実はそうではないです。

 

現実は会議の参加者の顔よりも、映されている資料のどこを指して何を言っているのか

理解することに集中しなければならないのです。

 

1日で3回のWEB会議があったときは、精神的にかなり疲れました。

 

<家庭上のデメリット>

定年後の夫が家に居場所がないという話が現実に発生します。

平日は自宅に居て仕事をしているのですが、妻から見ると平日に夫が自宅にいることは、

休みなのか仕事なのかは関係ないのです。

平日の平和な昼間に異物がいるのということなのです。

 

自分のストレスもありますが妻にもストレスはあるのです。

 

早くこんな日々が終わってくれること願うばかりです。

 

 

また、あすから「在宅キンムの憂鬱」が始まります。

 

皆さん頑張りましょう。

 

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