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2020年10月

2020年10月31日 (土)

イオンモバイルからOCNモバイルONEへ乗り換え

(値段は税別)

 

2017年3月からMVNOのイオンモバイルを利用していましたが

2年半でOCNモバイルONEへ乗り換えることになりました。

MVNOもU-mobile→イオンモバイル→OCNモバイルONE3社目になります。

 

乗り換え理由は2つ

1:回線速度を良くしたい

2:スマホを安く購入したい

 

<1:回線速度を良くしたい>

ほとんどのMVNOの回線速度は大手に比べるとかなり遅いです。

大手サブブランドのワイモバイルやUQモバイルはそこそこの回線速度らしいです。

この2社は料金が高いので当たり前ですが。

そんな中、OCNの新しいコースの回線速度が速いという情報を見かけました。

というかOCN自身が速いと宣伝しています。

 

乗り換え後に速度を比べた結果。

実際に平日12時くらいのイオンモバイルの速度は1Mbps程度、

OCNでは10Mbps程度と通常使いでは問題ないレベルになりました。

宣伝は嘘ではないですね。このまま速度を維持してもらいたいです。

 

<2:スマホを安く購入したい>

今回MNPMi Note 10 Liteを購入しました。

Goo Simsellerで端末のみ購入価格が32,300円(アマゾンでは38,000円くらい)

これが101日から23日まで特価で新規加入18,300

さらにMNP5000OFFとなり、13,300円とかなりお買い得になっていました。

他にもOCNにはコスパが高いミドルレンジのモデルが揃っているので良いです。

 

<乗り換え費用>

・イオンモバイルからMNP転出 3000*2台=6000円(もうすぐ無料になるかもしれませんが)

OCN SIMパッケージ代金 3000円(1台目MNP

・容量シェアSIMカード手配料394*2枚(2台目MNP,新規データ通信専用SIM

SIMカード手数料3000*2枚はキャンペーンで0円)

合計 9788

スマホが安く購入できる対価としてはメリットがあると思います。

 

<料金プラン>

・イオンモバイル

  「シェア音声4Gプラン」1780円+「音声SIM追加」700円+ユニバーサル料2*3枚=6

    合計 2486

 

OCNモバイルONE

  「3GB/月コース」1480円+「容量シェア音声SIM1000円+「容量シェアデータ通信専用SIM400

ユニバーサル料2*3枚=6

    合計 2886

 

容量が減りますが、在宅勤務でそれほど使わないので3台のSIMで3GBで十分です、繰越しもできるので。

イオンより毎月400円高くなりますが、回線速度アップの対価と判断しました。

容量シェアのプランはイオンがやはりお得ですが、OCNも他社と比べると安い方です。

 

OCNは利用開始月の月額基本料無料なので6GBで契約しましたが、すぐに3GBに変更しました。

 

<スマホセットでMNPの注意>

今回特価でMNPスマホセットの乗り換えしましたが、一人一台までです。

1台目のスマホセットと2台目のMNPが同時にできないのが後からわかり、ちょっと手間がかかりました。

 

元のイオンモバイルから2台同時にMNP予約をしました。

しかし、1台目のスマホの申込が完了して開通しないと2台目のMNPができません。

実際に1台目のスマホとSIMが届いたのが最初の申し込みから1週間後でした。

そこから2台目のMNP申込をするのですが、OCNの場合MNP予約の予約期限が12日以上必要です。

結局1台目が開通するのに1週間かかり、2台目のMNPの予約期限が12日を切ってしまいました。

MNPの予約はキャンセルできないので、最初の予約期限の15日が切れるのを待って、

再度、2台目のMNP予約番号を取らないといけないということに。

 

実際には再予約まで3日間まって、再度2台目のMNPの予約番号を取りました。

このため2台目のMNP1台目の開通から2週間も遅れてしまいました。

2台目と同時にデータ通信専用SIMも申込ました。こちらはMNPは無しのなので

新規ですが、容量シェアSIMは月に1回しか申し込めない(同時に複数は可能)

ここで別々に申し込んでいたらさらに3枚目のSIMが送れるとことでした。

 

イオンのMNP予約を2台同時にしてしまったのがミスでした。

 

結局、申込から3つのSIMの開通までに1カ月くらいかかりました。

お近くに店頭渡しのお店がある場合はそちらで申し込んだ方が断然早いですね。

 

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2020年10月24日 (土)

マイラー2020年前半決算

今年前半のマイル決算です。

新型コロナウイルスによる旅行の中止が影響しています。前半の影響は以下の通り

4月の台湾高雄をキャンセル(4月分のフライトマイルが得られず、払い戻しでJALカード分マイルがマイナス)

7月の台湾台北もキャンセル(払い戻しでJALカード分マイルがマイナス)

フライトとホテルのキャンセルの払い戻し分が、一度にカード返金処理がされたので

とある月はカード利用金額がマイナスになり、その月の請求は0円、さらに銀行口座にマイナス分が

振り込まれていました。利用金額がマイナスだと、この様に処理されるんですね。

当然、JALマイルもマイナスされました。

 

温存していたポイントは20%アップキャンペーンがあったので一気にマイルに交換しました。

今後の特典航空券への布石です。

 

このポイント交換がなければ、4万マイルにも届かない状況なのでかなり厳しいです。

 

後半も10月のハワイをキャンセルしたので、また、カード利用金額のマイナスが発生しています。

 

今年取得予定の特典航空券も見送る方針なので、マイルの期限切れが年末から発生しそうです。

恐らくeJALポイントに変換されるでしょうが、これは損なんですよね。

マイルは特典航空券に変えるのが一番お得です。

 

マイラーには厳しい状況が続きます。

早く海外旅行に行けるように祈ります。

 

2020

 

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2020年10月17日 (土)

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook

ある日突然妻がタブレットPCが欲しいと言ってきました。

過去に2回タブレットPCを購入していますが、すでに売却済みで手元にはありません。

2013年:GALAXY Tab 7.7 Plus

2010年:iPad初期型

 

Androidユーザーの我が家ではAndroidタブレットの一択だと思い色々調べてみました。

現時点で自分の感覚ではタブレットPCiPadの牙城でAndroidHUAWEI

少し頑張っていると思います。

そんなAndroidタブレットですが、スペックを見ると残念感が否めません。

搭載されているCPUのほとんどがローエンドの物です。

メーカーもそれほど力をいれて開発はしていない状況と想像できます。

 

そんな中、スペックで見ているとミドルレンジのCPUを積んだ2in1タブレットを

発見しました、今年6月に発売されたLenovo IdeaPad Duet Chromebookです。

メモリの4GBとストレージの128GBとミドルレンジのスマホ並みの性能です。

 

しかし、OSChromebookという今まで経験のないものです。

そこで今度はChromebookを調べてみました。

自分の結論としてはChromebookはノートPCの簡易版でWindowsなどの

OSよりもChromeOSで動作を軽くして、簡単なPC作業に向いているPCである。

 

元々タブレットPCで複雑な作業をすることは想定しない、また、タブレットの弱点である

キーボードも付いた2in1にすることで、今使っているモバイルノートLenovo ideapad 120Sの代わりに使える。

さらにChromeOSAndroidのアプリも使える(ただし、すべてではない)

 

これまでにない新たな使い方が出来そうなので、今回Lenovo IdeaPad Duet Chromebook

購入に踏み切りました。

Duet-2

Duet-1

Androidで使えるアプリが気になりましたが、以下の2つのアプリは無事に動作しましたので

良かったです。

どこでもディーガ(外出先でTVが見られる)

Media Link Player for DTV(録画したビデオを持ち出せる)

 

インプレッションは別途書きたいと思います。

 

<スペック>

OS:Chrome OS

CPU:MediaTek Helio P60T プロセッサー(8コア、2.0GHz

液晶ディスプレイ:10.1WUXGA1920×1200)液晶、10点マルチタッチ対応

メモリー:4GB

ストレージ:128GB eMMC

外部インターフェイス:USB2.0 Type-Cポート×1

内蔵カメラ:背面:800万画素、前面:200万画素

センサー:ジャイロセンサー、加速度センサー、光センサー

無線機能:IEEE802.11 ac/a/b/g/nBluetooth 4.2

バッテリー駆動時間:約10.0時間

本体サイズ:タブレット本体:約239.8(幅)×159.8(奥行)×7.35(高さ)mm

キーボードとカバー装着時:約244.9(幅)×169.3(奥行)×18.2(高さ)mm

質量:タブレット本体:約450g

キーボードとカバー装着時:約920g

NTT-X Store 38,800円

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2020年10月11日 (日)

Zenfone5Z用 明誠ガラススクリーンプロテクター ソフトフレーム

再び、ZenfoneZのガラスフィルムを割ってしまいました・・・

割れた個所は前回とほぼ同じ場所、アルミのパソコンスタンドの角に・・・

 

ガラスも表面は固いのですが、エッジはやはり弱いです。

そこで今回はガラスフィルムでも、縁が炭素繊維フレームで覆われているものを

買ってみました。

5zfil-2

5zfil-1

縁が黒いとちょっと高級感というか綺麗に見える気がします。

 

ヤフーショッピングで722円(送料込み)

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2020年10月 4日 (日)

在宅勤務とロジクール 有線キーボードK120

ノートパソコンスタンドを購入して、ノートPC23.8インチのデュアルディスプレイに

したところまでは良かったのですが、PCキーボートが必要となり購入しました。

ロジクール 有線 キーボード 耐水 静音設計 K120 USB接続 テンキーあり 薄型

アマゾン 1312

 

 

K120-1

K120-2

 

 

実は、この有線キーボードの前に、ゲーミング用キーボードを購入したのですが・・・

キーが固くて、タイプ音が大きく、仕事用に全く向いていませんでした。

そこでこちらのロジクールK120を購入したのです。

 

しかし、こちらのキーボードもちょっと固い・・・

というわけで、ロジクールK120は自宅用デスクトップPCに使用し

1月に購入したロジクール  ワイヤレスキーボードK270

在宅勤務用にしました。

こちらの方がキーが軽くて、タイプ音が小さいです。

 

その後テーブルが狭くなったのでもう一つミニテーブルを購入しました。

 

これまでに在宅勤務に投資した金額(もちろん自腹です)

ヘッドセットエレコムHS-HP28UBK  2,591円

PHILIPS 23.8型ワイド液晶ディスプレイ243V7QDAB/11  11,980

ミニテーブル2,367

ノートパソコンスタンドLYIXI 2,480

ミニテーブル 1,408

ロジクール  ワイヤレスキーボードK270 1,616

ミニテーブル 1,408

 

合計 23,850

 

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