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2021年9月11日 (土)

自宅で2台のWi-Fiを使用してみる

新しく無線LANAirStation WSR-3200AX4Sを購入して

それまで使用していたAtermWG1800HP2を仕事部屋に設置してみました。

理由は、仕事部屋で使用しているIdeaPad Duet Chromebookとスマホの

Wi-Fiの電波強度が弱いからです。

 

仕事用のPCは先日有線LANを敷設して通信速度には問題ありませんが

有線が繋げない機器はどうしてもWi-Fiで繋ぐ必要がありますので。

 

 

一般的には、2台使用は親機+子機(中継器)として使用します。

ただこれは、有線LANがない場所へ電波を増幅させて電波強度を

高める方法で、電波が届く範囲は広くなるがスピードが上がるわけでは

ないということらしい。

 

今回、設置する仕事部屋にはすでに有線LANが敷設してあるので

これを使用して、AtermWG1800HP2を使ってアクセスポイントを

作りAirStation WSR-3200AX4Sのアクセスポイントと併用で使用するやり方

にしてみました

 

-[HGW]----有線LAN--- [Wi-FiAirStation]ルーターモード----有線LAN---[Wi-FiAterm]ブリッジモード

 

1台目のWi-Fiはルーターモードにして2台目のWi-Fiはブリッジモードにすれば

2つのWi-Fiアクセスポイントになります。

 

ここで、2台のWi-FiSSIDとパスワードを同じにすれば、ローミングができるのですが

受信機器が最初に掴んだWi-Fiが切れない限り、もう一方のWi-Fiを掴みにいかないので

実際にはローミングとはなりません。

 

電波の強いWi-Fiに切り替えるアプリもありますがどうも今一つなので

そのまま、使用しています。

ただ、Chromebookはスリープに入るとWi-Fiを一旦切るようにしているので

画面を閉じて部屋を移動して、立ち上げれば電波の強いWi-Fiを掴んでくれます。

スマホの方は、スリープしてもWi-Fiが切れない設定なので、必要に応じて

Wi-FiをOFF>ONして強い方に切り替えて運用します。

 

WEBで調べてみると2台のWi-Fiのチャネルを離した方が良いとも

書いてありますが、2台とも自動チャネル設定で今のところ問題はありません。

 

とりあえず、この使い方で様子を見ようと思います。

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