« 京都旅行2022年2月(1日目-2 品川-東寺、茶寮都路里伊勢丹店編) | トップページ | 京都旅行2022年2月(2日目-1 清水寺、藤菜美、両足院 毘沙門天堂) »

2022年3月12日 (土)

京都旅行2022年2月(1日目-3 品川-リーガグラン京都、老香港酒家京都)

 

2月3日 くもり時々晴れ、寒い

 

京都駅の伊勢丹を散策したあと、駅の南側へ向かって歩きます。

駅の北側とは違い、静かな駅前です。

 

リーガグラン京都のHPには徒歩3分と書いてありますが、もう少し多く感じます。

入口を入るとすぐにエスカレーター、フロントは3階にあるのでこれで登っていきます。

Kyoto-118

Kyoto-119

Kyoto-120

チェックインの際に、キャンペーンの案内がありました。

「平日の京都へ!おこしやすキャンペーン」というものを開催していて、

新型コロナウイルス感染症のワクチン予防接種済証等またはPCR検査等の

陰性検査結果通知書を提示すると抽選券がもらえるということでした。

 

先日から、スマホにワクチン予防接種の紙を写真で撮って保存しておいたので

それを見せて抽選券2人分をもらいました。

 

しかし、このキャンペーン期間が1/17-2/28と短く、しかも平日の宿泊と

ワクチン接種証明などが必要、さらにはLINEで友達登録をして抽選券の

QRコードを読ませて抽選番号を打ち込みやっと抽選できるという、手間がかかるものです。

そして、当選商品は「デジタル地域クーポン3,000円」で、4万人に当たるというもの。

 

抽選なので必ず当たるということではないですが、

結論から言えば、2枚とも3,000円のデジタル地域クーポンが当たりました。

 

問題はここからです。この6000円分のクーポンをどう使うか・・・

Gotoトラベルの電子クーポンと同じようですが、使用できるお店を探すのが結構大変でした。

どこで使用したのかはその時の記事で書きたいと思います。

 

さて、今回の部屋スーペリアツインです。

リーガグラン京都を選んだのは、京都駅に近い、新しい、大浴場がある、風呂・トイレが別、

などの理由からです。

Kyoto-122

Kyoto-121

Kyoto-134

Kyoto-138

Kyoto-133

Kyoto-127

Kyoto-131

Kyoto-130

Kyoto-129

このホテルは上から見るとロの字型になっていて、今回の部屋は内側の部屋で

窓を開けると、反対側の部屋が見えるという眺望でした。

その為か、障子で外が見えないようになっている感じでした。

それ以外の部屋の広さや機能については満足でした。

 

 

しばらくホテルの部屋で休憩した後に、夕食に出かけます。

ホテルを出て南方向、3分くらい歩くと地下鉄烏丸線の九条駅があります。

Kyoto-140

Kyoto-142

そこから地下鉄に乗って四条駅で降ります。

ちょっとわかりにくい2番出口からCOCON KARASUMA (古今烏丸)の地下に入ります。

Kyoto-145

Kyoto-146

今日の夕食は老香港酒家京都です。

予約はしていまいません。平日の夜の為かお店は空いていました。

Kyoto-150

お茶は普洱茶でした。

これを飲むと香港の早茶を思い出します。

 

海鮮三品と季節野菜の炒め物 2,980

Kyoto-151

和牛のXO醤の炒め物 3,980

Kyoto-156

チャーシュー饅頭 2 680

かなり小さめでした

Kyoto-153

 

海老ワンタン麺 1,680

Kyoto-158

お持ち帰りで

グレープフルーツとマンゴーのデザート(楊枝甘露) 746+箱代250

味は楊枝甘露、ただし具がほとんどなく楊枝甘露ジュースのような感じでした。

Kyoto-161

サービス料10%かかりますが、お茶代は入っています。

 

お腹いっぱいになり、地下鉄でホテルまで帰りました。

 

ホテル到着後は大浴場で入浴、男湯は2日とも他のお客さんは

入浴していませんでした。やはり平日だから・・

 

1日目終了。

|

« 京都旅行2022年2月(1日目-2 品川-東寺、茶寮都路里伊勢丹店編) | トップページ | 京都旅行2022年2月(2日目-1 清水寺、藤菜美、両足院 毘沙門天堂) »

11:国内旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 京都旅行2022年2月(1日目-2 品川-東寺、茶寮都路里伊勢丹店編) | トップページ | 京都旅行2022年2月(2日目-1 清水寺、藤菜美、両足院 毘沙門天堂) »