04:家電・パソコン

2019年5月19日 (日)

JVC ウェアラブルワイヤレススピーカー SP-A10BT-B

一般的に言うネックスピーカーというものを購入してみました。

Joshin
web
 \12,103

Neck-2

高いものがSONYBOSEから発売されていますが

屋内で高音質を求めていないのでこの商品を選んでみました。

妻がキッチンにいるときに、テレビの音声が聞こえるようにするのが使用用途です。

 

 

テレビの音声を聞くだけであれば十分な音質です。

軽いのがとてもいいです。

 

本体と充電用USBケーブルのみのセットです。

スマホとこのネックスピーカーをつなげるのであればこれで十分です。

Neck-1

しかし、テレビとこのネックスピーカーをつなげるためには、

トランスミッター(Bluetooth送信機)が必要になります。

また、本体とテレビを繋ぐミニジャックのケーブルも必要です。

どちらも手持ちの物があったのでそれを利用しています。

 

 

トランスミッターが付属されているネックスピーカーもありますので

購入するときは気を付けましょう。

 

 

 

 

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2019年5月11日 (土)

パナソニック ナノケア EH-NA9A

 

NTT-Xストア 15180円で購入

2019630日まで2000円キャッシュバックキャンペーン中です。

 

妻からダイソンのドライヤーが欲しいといわれましたが、値段が高くて断念・・・

代わりにパナソニックのドライヤーを購入しました。

これでも一般的なドライヤーより高いですが・・・

 

 

まず、箱が大きい、まあ本体も大きいですが・・・

Dry-1

箱の表面にドライヤーと表示していないところが美容家電と謳っている自信なんでしょうか。

Dry-2

 

そして、風量が半端ない・・・、これまでの経済的なドライヤーに比べて風が強い。

DRY(普通)モードでも、経済的ドライヤーのターボモードより強い。

だから乾くのも速い。

 

妻が一番気に入っているのは風が熱くならないこと。(インテリジェント温風モード)

ナノイーが利いているのかわかりませんが、髪の毛の質感が確かに変わります。

 

 

これはお値段以上の商品かもしれません。

 

 

 

 

 

 

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2018年12月31日 (月)

エアコン パナソニックCS-J408C2 洗濯機 日立BW-V70C

 

記事を書くタイミングがなく年末になってしまいました。

20189月にエアコン、10月に洗濯機を買い替えた記録を残しておきます。

 

<エアコン>

今年の夏は猛暑で、フル稼働していたエアコンもくたびれてきました。

というか、かび臭いにおいがするようになりました。

まだ8年程度の使用ですが、ここ数年は毎年エアコン洗浄を頼んで

かび臭いにおいを取り除いてきました。

そうなると毎年1万円でぼろくなったエアコンの洗浄をするか、あるいは

最新のかびの繁殖を抑えるエアコンに買い替えるかといつも考えてしまいます。

しかし、今年ついにエアコンを買い替える決断をしました。

 

当初の機種選考ではダイキンのうるさら7を検討していました。

しかし、値段がべらぼうに高い・・・、設置の制限事項が多い、そして評判が悪い・・・。

そして、妻の意向でシンプルなエアコンが良いとことでパナソニックのエオリアのJシリーズ

に決めました。シンプルですが空気清浄機能とナノイーX搭載というのが決め手です。

(購入取り付けは9月)

 

購入先:Joshin(店舗)

エアコン本体CS-J408C2 92,784

標準取り付け工事 15,000

(税抜き工事込みで 99,800円で交渉しました。)

旧エアコン取り外し 5,000

旧エアコンリサイクル料 972

旧エアコン運搬費用 1,080

エアカットバルブ 1,000

化粧カバー再利用 3,200

合計 119,036

 

延長保証2,783円はポイントで支払い

Eori

 

<洗濯機>

続いて、洗濯機の買い替えです。

こちらはもう11年も使用していて、最近になり水漏れが発生しているので

すぐに買い替えを決断しました。

 

当初の機種選考ではパナソニックの予定でしたが、値引き額と性能について

店員と話をして日立のビートウォッシュにしました。

(購入取り付けは10月)

 

購入先:Joshin(店舗)

洗濯機本体BW-V70C 79,800

設置費 無料

旧洗濯機リサイクル料 2,484

旧洗濯機運搬費用 1,080

長期保証 無料

合計 83,364

Beat

 

価格コムで値段を見ているとWEBでの購入では、工事費が別だったり、送料が

かかるなど、実店舗で購入するよりも値段が高くなります。

これは、白物家電全般的に同じで実店舗の方が値段交渉をすれば安く買える傾向にあります。

そんな理由で、家では白物家電は実店舗で購入する方が多いです。

 

 

冷蔵庫もそろそろ引退の時期なのでまた出費が増えそうです。

 

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2018年12月29日 (土)

ideapad 120S 11.6インチ HDDからSSDへ換装

 

ideapad 120SHDDからSSDの換装を前提に購入しました。

元々SSDモデルもありますが結構割高・・・。

 

事前確認としてWEBYOUTUBEideapad 120Sの換装画像をUPしているページを

探しましたが画像は見つからず、しかし換装したという記事は発見できました。

ということで情報が少ないですがトライしてみました。

 

+++必要なもの+++

HDDケースとドライバー>

玄人志向 2.5インチ HDDケース USB2.0(以前購入したもの)

ヘクスローブドライバー T5×30 399

SSD

ADATA Premier SP600 SSD ASP600S3-256GMC 

(旧PCから取り外したもの)

HDDクローンソフト>

ソフト:EaseUS Todo Backup Free

価格:無料

 https://jp.easeus.com/backup-software/free.html

 

 

+++手順+++

1.旧パソコンからSSDを取り外し

2.取り出したSSDHDDケースに装着

3.パソコン(デスクトップPCで実施)にHDDケース(SSD入り)をつなげる

4.SSDのフォーマット(新パソコンでなくてもできます)

OSの入ったSSDをフォーマットするには新品のSSDのフォーマット

と手順が違います。ネットで調べればでてきます。

まずは、コマンドプロンプトでSSDdiskcleanにします。

その後コンピュータの管理でディスクの初期化としてMBRで通常フォーマットします。

※使用済みdiskはクイックフォーマットでない方が良いらしい。

でも時間がかかりますがこれもSSD再利用のためです。

5.新しいパソコンの設定をします。

  新製品のパソコンは最初の設定に少し時間がかかりますのでそれを済ませます。

6.新パソコンが動作できるようになったらEaseUS Todo Backup Freeをインストールします。

7.上でフォーマットしたHDDケース(SSD入り)を新パソコンにつなげる

8. EaseUS Todo Backup Freeを起動してクローンを選択しHDDの中身をSSDにコピーします。

  細かい手順は省略

9.新パソコンを分解してHDDを取り出しSSDに置き換えます。


1)PC
裏面の赤丸のネジをドライバーで外します。

  この10か所のネジはTRXという特殊なネジなのでヘクスローブドライバーで外します。

  裏ブタと本体は爪で引っかかっているので、赤矢印の隙間からプラスチックカードを挟み

  少しずつひねりながら爪をパカパカ外していきます。

120s_4

120s_5

2)PCの裏ブタが外れたら次にHDDを外します。

  赤丸の部分3か所のネジを精密ドライバーで外します。

  ネジを取ったら、赤矢印の方に斜め上に持ち上げるようにHDDを外します。

120s_6

120s_9

4)HDDからフレームとケースを外します。
  フレームはケースに両面テープで貼りついているので手で引っ張ってはがします。
  多少フレームが曲がりますが、簡単に戻せるので気にしません。
  フレームが取れるとケースからHDDも取れるようになります。

120s_10

5)SSDにケースとフレームを取り付け

  先ほど外したHDDの代わりにクローンしたSSDを取り付けます。(取り付け方向注意)

  うまく両面テープを剥がせていたらそのまま再利用できます。

120s_13

6)フレームをつけたSSDPCに装着

  SSDのコネクタがPC側にちゃんと刺さるように装着します。

  その後は3か所のネジを締めます。

120s_14

7)最後に裏ブタを嵌めて10か所のネジを締めて完了です。

120s_3_2

 

換装が終了したらクローンしたSSDがちゃんと動作しているか確認します。

バッチリ動作しました。

ideapad 120SHDDからSSDの換装は上手く行きました。

 

以上

 

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2018年12月24日 (月)

ideapad 120S 11.6インチ 81A4006WJP 購入

 

ASUS X200MAは購入から約4年が経ちました。

以前、無料期間にWindows10OSをアップグレードしましたが、

しばらくしてOSが安定せず、元のWin8.1に戻しました。

するとWin10に慣れた人間には断然使いづらい・・・

 

ということで新しいPCを探していました。

11.6インチサイズのノートは3万円くらいからありますが

ほとんどのストレージがeMMCとなっています。

SSDの方がスピードが速くて良いのですがお手頃の価格がないのが残念です。

 

そこでX200MAに換装したSSDを流用するべく

HDDPCを探したところideapad 120Sが候補にあがりました。

eMMCだと換装できることはまずないので)

120s_1

 

CPUの世代が変わりましたが全体のスペック的には変わらないレベルだと思います。

色はミネラルグレーとなっていますが、ちょっとイメージして色とは違いました。

レクサスでいうソニックチタニウムという色に近い感じで高級感があります。

 

有線LANVGAなどインターフェースは無くすなど思い切った機能を省いています。

大きさもX200MAよりも一回り小さくて薄い。

120s_21

 

早速HDDからSSDに換装したいと思います。

 

 

(新パソコン)

ideapad 120S 81A4006WJP 201812月購入

OS:Windows 10 Home 64bit

CPU:Celeron Dual-Core N3350(Apollo Lake)1.1GHz/2コア

メモリ:4GBLPDDR4 PC4-19200 

HDD:500GB

重量:1.27 kg

液晶:11.6インチWXGA (1366x768)

価格:32,626

 

(旧パソコン)

ASUS X200MA X200MA-B  20152月購入

OS:Windows 8.1 with Bing 64bit

CPU:Celeron Dual-Core N2830(Bay Trail)2.16GHz/2コア

メモリ:4GBDDR3L PC3L-10600 

HDD:500GB

重量:1.2 kg

液晶:11.6インチWXGA (1366x768)

価格:31,797円 → 4,400円で売却

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2018年12月19日 (水)

台湾(高雄・台南)旅行2018年10月 高雄で安くスマホ買う編

 

10月の台湾旅行でスマホを購入しました。

これまで台北では3回ほどスマホを購入していますが高雄では初めてです。

今回は自分用ではなく頼まれ物です。

 

ターゲットのスマホは1年前に発売された

Zenfone4 6GB/64GB SD660 です。

 

日本でもZenfone4として179月から販売されていますが発売時は56,800円(税別)

かなりの高額商品でした。その後価格改定で49,800円(税別)

流石に発売から1年くらい経過しているのでこの時点で実売は4万円くらい。

 

1711月からはZenfone4 カスタマイズモデルが追加されています。

こちらはメモリが4GB チップセットがSD630とスペックをダウンさせています。価格は44,800円(税別)

台湾ではこちらが主力モデルですが・・・。

 

ちなみに後継モデルのZenfone5のチップはSD636で、スコアを比べるZenfone4 SD660の方が性能は上です。

WEBにはZenfone4 SD660の方が早いということを書いている方もいます。

まあ、1年前の製品でもそれほどスペックは高いということです。

 

 

 

さて、ここから購入に向けての準備です。

 

 

まず、事前にePRICEで実売価格を調べます。

こちらのサイトでは都市別、お店別にそのモデルの最新価格が掲載されています。

今回初めて高雄で購入するので高雄のお店の価格を調べると・・・

台北に比べて高雄のお店のほうが値段が少し高めの設定です。 

 

なるほど、激戦区の台北はやはり一番安い、そして地方は高いということ。

それでも実売3万円くらいなので日本で買うよりも1万円くらい安いです。

 

さらに調べるとこのモデルを掲載しているお店は高雄で5軒のみ。

すでにZenfone5が発売され、Zenfone4は在庫売り切りのような状態です。

元々、台湾ではこちらのSD660モデルは主力ではないので数も少ないのでしょう。

 

日本を発つ前にグーグルマップでお店の場所を確認し、ホテルから行けそうな場所を

3店舗ほどチェックしておきました。

 

 

続いて高雄現地の購入編です。

 

一軒目のケータイショップ

巨蛋站の近くのMiko米可手機館です。

思ったより大きくて綺麗なお店でした。

Takao1810_576

順番待ちの番号札を取って椅子に座って待ちます。

自分の順番になりカウンターに移動します。

日本語も英語も通じません、中国語のみです。

まずは、“我要Zenfone4 6GB/64GB SD660”と書いた紙を見せます。

 

すると店員がパソコンで何かを調べて店の奥に行って商品を持ってきました。

 

箱を見るとZenfone5Z 6GB/64GB と書いてあります。

全然違うだろ・・・!

これではないと店員にもう一度紙を見せます。

 

そして店員はまたパソコンで調べて店の奥から商品を持ってきました。

 

箱を見るとZenfone4ですが 裏を見ると4GB/64GB と書いてあります・・・。

違う!6GB/64GBが欲しいというと、もう一度パソコンで調べます。

すると在庫が無いという返事・・・。

 

店員がイマイチなのと、在庫が無いのにePRICEに登録しているということにがっかりでした。

 

 

これはちょっと6GB/64GBは高雄に物が無いのかもしれない可能性があるので

一旦、その場で日本の依頼者に電話をして最悪4GBの選択肢にするかを確認しました。

とりあえず4GBでもOKという了承をもらい次の一手に進みます。

 

 

今度は、事前調査の2軒目の候補のお店です。

まずはePRICE に掲載してあるLINEにメッセージを送りました。

もちろん中国語です。

自:“このモデルの在庫はあるか、いくらか?”

少し待つと返事がきました

店:“在庫があり8300ドル”

この値段はePRICEに記載ものと同じです。

ついでに色々確認します。

自:“日本人だけど購入できるか?”

店:“どこにいる?”

自:“旅行で高雄にいる。”

店:“購入できます”

自:そちらに行きます

店:お店の住所

 

 

お店の場所はすでに調査済みなのでタクシーを拾って移動しました。

 

二軒目のケータイショップ

生態園區站近くの傳鑫通訊-崇德店。

Takao1810_585

店員が一人しかいない小さなお店です。

Takao1810_583

店員にさっきLINEで連絡したと伝えると、何も知らないという反応・・・。

そこで、先ほどのLINEのやり取りを見せると、店員はどこかに電話かけました。

電話が終わると、商品を出してきてくれました。

どうやら、LINEの相手はこちらのお店にはいないということらしい。

 

 

店員が箱を開けて確認するか?と聞いてきたので

必要ないと答えて、そのまま未開封で袋に入れてもらいました。

支払いは現金です。

 

 

これで、無事にZenfone4 6GB/64GB SD660の購入が完了しました。

実はその日の夕方にお店からLINEが来て購入したスマホの裏側のシリアルナンバー

を写真で送って欲しいと連絡がありました。すぐに写真を撮って送ってあげました。

多分、未開封で購入した為に店員が何か処理を忘れたのだと思います。

Takao1810_603

 

<まとめ>

高雄でスマホを購入した際の考察

・台北に比べて値段が高く、お店の数が少ない。

・中国語が少し書け、話せないと難しい。日本語、英語は通じない。

・今回購入したお店では台湾の電話番号も、ePRICEの会員番号も不要だった。

・直前にお店に在庫があるか確認した方が良い。どこのお店もFBLINEで連絡できる。

 

 

台湾でスマホを購入するのは4回目になりました。

毎回色々と条件が違って、この方法を知っていれば大丈夫ということはない感じです。

お店の人とのやり取りは中国語ができないとダメということは言えます。

どうしても安く購入したいという方は自己責任でお願いします。

 

 

 

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2018年10月24日 (水)

ラムダッシュ ES-ST2Q-R

 

 

7年ぶりにシェーバーを買い換えました。

お風呂剃りラムダッシュシリーズです。

お風呂で使うことが目的ではないですが泡やジェルが使えるので良いかも。

P_20181022_190841_vhdr_auto

 

これまで使用していたラムダッシュ ES-LT20と基本は同じ3枚刃です。

切れ味はお同じです、新しい刃は良く切れます。

P_20181022_190921_vhdr_auto

 

価格は6,980(会員割引クーポン522円分適用済)

購入先はNTT-X Store

 

20191月末までパナソニックで1,000キャッシュバックキャンペーンを実施中なので

それを合わせると6,000円ほど買えてしまいます。

 

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2018年5月15日 (火)

Zenfone5 ZE620KL 一か月後の使用感

ついに2018518日に日本でもZenfone5 ZE620KLが発売となりました。

日本版と台湾版ではメモリに差をつけてきましたね。

日本版:メモリ6GB 57,024円(税別52,800円)

台湾版:メモリ4GB 42,543円(定価の免税)

 

さて、台湾で購入したZenfone5 ZE620KLを使い始めて約一か月が経ちました。

これまで使ってみた感想を書きたいと思います。

 

基本的にはこれまで使っていたZenfone3 ZE552KLと比較しています。

<購入の経緯>

実はZenfone4を購入予定でしたが、ちょうどZenfone5が発表になり、

ちょうど台湾旅行の直前に発売になったのでこちらを購入することにしました。

→購入時の記事はこちら

 

<サイズと重さ>

Zenfone5 ZE620KLは台湾公式HPに記載がありませんが、ちょっと重い(日本の公式サイトでは165g

Zenfone3 ZE552KLの重さ155gと比べても明らかに重く感じますし、

実際に秤で量るとZenfone5 ZE620KL171g(ガラスフィルム込み)なので

おそらく素の重さは165gだと思います。

液晶の大きさが6.2 vs 5.5インチ、バッテリー容量が 3300 vs 3000mAhの分が重くなっているのでしょうかね。

 

外形サイズはほとんど変わらず液晶画面が縦に伸びた感じです。

スマホとしての取り扱いにはこれが限界サイズかもしれませんね。

Zen5_2

 

<機構的な部分>

Zenfone5 ZE620KLではホームキーが液晶画面に含まれました。

Zenfoneシリーズはホームキーが画面の外に配置されているのが特徴的だったのですが

画面サイズの拡大とのバーターで液晶に入れられました。

 

スピーカーが底面部以外に上部受話部分から音が出るようになりシングルスピーカーから

ステレオスピーカーになりました。これに伴ってなのか電話の受話音質がZenfone3よりも

良くなり電話での通話がクリアになりました。

 

イヤホンジャックの位置が底面になりました。何気にこれまでイヤホンを上に挿していた頃は

使いづらかったと認識できました。

 

リアカメラが2つになりました。広角レンズは便利です。

画質は良いという評判ですが、撮影センスがない自分にはあまり差がわかりません。

 

指紋センサーが長方形から丸形になりました。

これにより指紋センサーに指が触れにくくなりました。面積が小さい・・・

長方形の方がセンサーに触りやすく、多少指がずれても反応をしてくれます。

指の形状から考えても長方形の方が理にかなっていると思いますが・・・。

丸形センサー対策として同じ指を2個登録して対応しています。

Zen5_3

 

SIMスロットはnanoSIM2枚、SIM2microSDと排他です。

このスロットがはしご型のため、SIMカードを乗せるのが大変です。

薄い板でもあれば楽なのですが・・・、どう考えても大きな穴からSIMが落ちやすいだろう・・・

Zen5_1

 

液晶の大きさ6.2インチはノッチがあるものの5.5インチと比べるとやはり表示面積が広い。

某フルーツホンに似ていると言われているが、ASUS以外の他メーカーも似たようなデザインで

すでに一般化しています。しかし表示面積が広いのはやはり良い。

Super IPS液晶はデフォルトが暖色系なのか色の深みがありZenfone3よりも

明らかに綺麗です。

 

<操作感、スペック>

正直サクサク感はZenfone3と変わらない印象です。

すでに2回のシステムアップがありましたが、圧倒的に早く感じることはありません。

Snapdragon636Snapdragon 625で色々なスコアでは差があるようですが

実用面でのスピード感は変わりません。

 

G,4Gの対応バンドはほぼ変わりません。日本のdocomo系にも合っています。

海外旅行者には嬉しい対応バンドです。Zenfoneシリーズはここがとても良い部分です。

 

NFCに対応していますがFelicaには未対応です。使っていないのでどうでも良いですが・・・。

 

<価格>

Zenfone5 ZE620KL TWD10,990

Zenfone3 ZE552KL TWD9,990

機能差から言えば、適正な価格だと思います。

個人的にはTWD9,500以下が嬉しいのですが、そうなるとZenfone5Qという

ことなんでしょうね。そういう面では今回のZenfone5シリーズの価格設定は中々良く出来ています。

Zenfone4は高すぎましたから・・・。

 

<まとめ>

Zenfone3 ZE552KLから Zenfone5 ZE620KLに乗り換えましたが

一言で言えば画面が大きくなった、サクサク感は変わらないというのが印象です。

 

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2018年5月 6日 (日)

Zenfone5(ZE620KL)スマホケース

Zenfone5には透明のバンパータイプのスマホケースが付属されています。

しかし、ミッドナイトブルーの本体にこの透明バンパーケースを着けると

見た目が今一つの感じになります。(個人的な感想ですが)

 

ということでZenfone5ZE620KL)のケースを購入しました。

とはいっても、販売されているのは手帳タイプのケースが多く、

バンパータイプはほとんどない感じです。

ほぼ唯一といっても良い黒色のケースをアマゾンで見つけました。900

Ze620kcase_2

Ze620kcase_1

 

フィット感はOK、ちょっと厚みがあるのは衝撃吸収が目的でしょうかね。

デザイン、質感もOK

装着すると一回り大きい感じになりますが、見た目はすっきりします。

ちょっと残念なのは厚みがある分指紋センサーに指が届きにくいことと

重さが29gあるのでスマホ本体を含めた重量が重くなることです。

 

以前Zenfone3で使用していたバンパーケースは14gだったので

軽くて良かったです。

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2018年4月14日 (土)

速報 Zenfone5(ZE620KL)を台湾で購入

2018414

本日、412日に発売されたZenfone5ZE620KL)を購入しました。

 

一応前日に、メッセージのやり取りを(中国語翻訳を駆使し)して在庫の有無と

取り置きをお願いしたところちゃんとキープしておいてくれました。

おそらく、eprice twを見ている感じでは扱う店舗がぞくぞく登録されているので

台湾には商品は十分にあるようです。
ZenfoneQの値落ち感をウオッチしていてもZenfone5 2018年は

爆発的な人気があるわけではないようです。

確かに他社との比較でも飛び抜けている感じはないですからね・・。

 

自分の予想では2か月もすればTWD10,000を下回るのでは思います。

その頃には日本でも発売が決まっているでしょう。

 

写真は別購入したガラスフィルムを貼った状態です。

接続していないので時間や日付が正しくないです。

Zne5

Zen51

 

使用感は日本に帰国してから書きたいと思います。

一か月後の使用感はこちら

 

購入場所:太平洋SOGO 台北店忠孝館8ASUS

購入価格:TWD11,990

        免税戻り額TWD492

       実購入価格TWD11,498

       為替レートTWD=\3.7で計算すると \42,543

Eprice twの安値がTWD11,800なので正規のお店で買って免税を受けたほうが

この時点では安く買えました。

SOGOで購入した理由の一つに買ってすぐに免税金が戻ることです。

8階のASUSで買って9階のサービスカウンターで免税処理をして現金で

免税が戻されます。

 

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