04:家電・パソコン

2017年12月 9日 (土)

Lenovo ideapad 310 80TV01D2JP購入

妻のノートPCが時々落ちるようになりました・・・

OSWin8からWin10にアップしたり、サポートの終了したoffice2007

使用したり無理が来ているようです。

さらにPCの無線LAN54Mbps,

なのでスピードが遅いです。

 

ideapadの最新は320シリーズです。

しかし、310シリーズとの違いはUSB3.0 Type-A/Type-Cだけなので

今回は型落ちの310シリーズにしました。値段は4000円くらいの差です。

 

型落ちなのにCPUが第7世代という不思議な組み合わせです。

 

シルバーのボディはちょっと高級感があります。

画面がフルHDになって綺麗になりましたが、文字が小さくなり老眼には

厳しくなりました。

容量は少ないですがSSDOSの立ち上がりもその他のソフトの動作も

格段に速くなりました。

 

イートレンドオンラインショップで59,980

コストパフォーマンスは良いと思います。

Ideapad310_3

 

ついでにoffice2016を別に購入してインストールしました。

 

(新パソコン)

Lenovo ideapad 310 80TV01D2JP 201711月購入

OS:Windows 10 Home 64bit

CPU:Core i5 7200U(Kaby Lake)2.5GHz/2コア

メモリ:4GBDDR4 PC4-17000 

SSD:128GB

DVDスーパーマルチ

無線LAN11a,11b,11g,11n,11ac

液晶:15.6インチフルHD (1920x1080)

価格:59,980

 

(旧パソコン)

Lenovo G500 59370715  20141月購入

OS:Windows 8 64bit

CPU:Core i5 3230M(Ivy Bridge)2.6GHz/2コア

メモリ:4GBDDR3 PC3-12800 

HDD:500GB

DVDスーパーマルチ

無線LAN11b,11g,11n

液晶:15.6インチWXGA (1366x768)

価格:56,980

→1万円で売却

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2017年12月 6日 (水)

本来のIPv6プラスへ IPv4 over IPv6

最近、夜になるとインターネットの速度が非常に遅く感じます。

すでにNTTISPNifty)もIPv6の契約に変更しているので

フレッツ光ネクストなので理論値は1Gbpsのはずですが・・。

 

IPv6導入時に難しくてよくわからないことが多かったので

今回も色々と調べてみました。

結論は、IPv6は非常にややこしい。

 

通常のスピードテストサイトではIPv6の測定はできないので専用サイトで測ります。

実測は300Mbps程度の通信ができている。=IPv6として正しい状態

しかし通常のスピードテストサイトで測定すると1Mbps程度です。

実際にはこれが実力でした・・・。

 

自宅の装置設定は以下の通り

光回線 ―― ホームゲートウェイ(PR-500KI)―― ルーター(WR-1800HP2)―― パソコン

 

では、なぜ遅いのか?

 

<原因>

IPv6 IPoEIPv6につながっている。

実際に見ているサイトはIPv6に対応したgoogleYoutubeくらい

IPv4:ルーターのPPPoEからNTT網終端装置(ボトルネック)を通してISP経由インターネットに

繋がっている。普通に見ているサイトはこの経路。

つまりインターネットのほとんどのサイトはIPv4PPPoE接続で見ているためIPv6にしている

利点はほとんど受けられずにNTTの混雑に巻き込まれたと思われます。

Ipv6plus_2
JPNEのHPより

よくよく昔の自分のブログを振り返ると、ロケフリのためにIPv4PPPoE接続にしていること

を思い出しました。他にもPS3対応の為もありました。

しかし、すでにロケフリもPS3も引退済みですので、もうこのためにIPv4PPPoE接続に

こだわる必要はありません。

 

IPv6プラスとは>

IPv6プラスはIPv6IPv4 over IPv6を足したものです。(色々名称がありますが)

IPv4 over IPv6は簡単に言えばIPv4のサイトをIpv6の回線を使って接続するという

ものです。

この最大のメリットはNTT網終端装置(ボトルネック)を通らないということです。

 

IPv6プラスの接続方法>

自分はすでに、NTTは「IPv6オプション」契約済み、Niftyは「IPv6プラス」契約済みです。

NiftyIPv6の説明サイトをよく読んでみると、ホームゲートウェイが光電話対応ルーターのものだと

特に準備するものは必要ないようです。IPv6プラスに対応したルーターが必要と書いてあるサイトも

ありますが状況によって違うようです。

ということで、この時点でIPv4PPPoE接続しているルーター(WR-1800HP2)のPPPoE接続

やめてローカルルーターモードにしました。

装置の接続順番は特に変えていません。

 

<結果>

ルーター(WR-1800HP2)の設定によって少し違いがありました。

1.IPv6ブリッジなし

 PCからはIPv4で接続しているように見えます。

 しかし、実際はルーター前まではIPv6で接続していて

 ルーターでIPv4に変換しているようです。

 こちらでも300Mbps程度のスピードがでます。

2.IPv6ブリッジモード

狙い通り、PCからIPv6の接続になります。

速度も300Mbps程度

IPv4/IPv6判定サイトでも完璧な結果が得られました。

 

スピードに差がないのでセキュリティ安全性の高いブリッジなしにしています。

これで目的の、高速インターネット環境となりました。

JANISフレッツ光接続判定ページで確認した結果です。

Ipv6plus2

 

<コメント>

IPv6プラスはメリットだけではなく、オンラインゲームなどができなくなるなどのデメリットもあるようです。

いずれ、ほとんどの人がIPv6プラスになると、回線が遅くなる日が来るとは思います。

ただ、IPv6プラスに対応しているプロバイダーが今は少ないので、しばらくはこの環境で快適な

インターネット環境で過ごせると思います。

 

ただ、こんな記事もあるので将来は心配ですが・・・

 

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/110800954/

 

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2017年10月14日 (土)

LS-WXL/R1シリーズ 非純正HDDに交換(備忘録)

パソコンのデータバックアップとしてBUFFALOのリンクステーションLS-WX3.0L/R1を
を設置しています。

ふと、リンクステーションのINFO/ERRORランプを見たら赤色に点滅しています。
BUFFALOのHPでエラーの内容を確認したところ「RAIDアレイでエラーが発生」のようです。

その前にファームウェアをアップしないと次に進めないようなので、
まずはファームウェアをアップデートします。すると今度は橙色の点滅になりました。
エラーの内容は「RAIDのデグレードモード動作中」です。
ネットで調べてみるとHDDが故障したようです。
しかしRAID1に設定しているので1.5TBのHDDの2つのうち一つが故障し
残りの一つが生き残っているので見た目は通常に動作します。
とは言っていも残りのHDDもいつ壊れるかわかりませんので
HDDの交換をしなければいけません。

購入日を振り返ると7年前でした。
さすがに7年も常時ONにしていればHDDも壊れるはずです。

<調べる>
交換用の純正HDDをBUFFALOのHPで調べるとびっくりの値段です。
1.5TBのHDDで33,800円(税抜)でしかも2TBのHDDの方が安い・・・
7年前にこのリンクステーションを購入したとき38,640円でした。

Hdd4

1万円程度で3TBのUSB-HDDが買えるのにさすがに3万円超の純正HDDを
購入するのはばからしいです。
ネットで調べてみれば普通の3.5インチHDDを買って入れ替えている人が
沢山います。さらに容量アップもできるようです。

<HDDを買う>
ということでまずは3.5インチの2TBのHDDを購入します。
東芝DT01ACA200 [2TB SATA600 7200] バルク品 ソフマップドットコムで6221円(税込)
ちなみに壊れたHDDはサムスンHD154UI (1.5TB SATA300 5400)

まさに、バルク品ですが保証書は付いています。

Hdd_4

<HDDを入れ替える>
電源を切ってエラーになっているディスク1のHDDを外して新しいHDDを入れます。
簡単な作業です。
状態を見るとディスク1はエラー発生のままですがHDDのモデル名とサイズは
認識しているようです。

Hdd1

<RAIDを再構築する>
RAIDアレイの再構築をクリックします。
確認番号を入力して、再構築に進みます。

Hdd2


15分ほど設定があり終了します。ただこの時点では再構築中の状態でRAID1として
完了していませんので新しいHDDにはまだミラーリングされていない状態です。

Hdd3

<再構築完了>
4時間ほどしても再構築が終わらなかったので一晩経ってから確認。
無事に再構築が終了していました。
もちろん、元々生きていたHDDのデータもそのまま無事に残っています。

Hdd5

RAIDとしては1.5TBしかありません。当たり前ですが2つのHDD同じデータを
入れるので2TBと1.5TBのHDDのセットならば少ない方の1.5TBのHDDが
RAIDの容量となります。

データ転送速度も速くなったような気がします。
SATA300とSATA600の違いでしょうか。

思ったより簡単な作業でした。近いうちに残った1.5TBのHDDも
壊れるでしょうから、もう一度2TBのHDDに交換してその時は2TBのRAIDに
容量アップするのではと思います。

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2017年8月 9日 (水)

パナソニック DIGA DMR-BRZ1020 購入

約3年ぶりのレコーダーの購入です。
ソニーはレコーダーに力を入れていないようで今回もパナソニックにしました。
今回はDIGA DMR-BRZ1020をチョイス。
1TBで3チューナーなのにレギュラークラスのレコーダーです。
レコーダーの基本機能はこのクラスで必要十分です。
細かい新しい機能は追加されていますが絶対に使わないと思う機能ばかりです。
Dsc01610
 
カメラのキタムラYahooで45200円
8月に入って値段が急激に値段が上がりましたので慌てて購入しました。
Tポイント、パナソニックコインも含めると実際購入価格よりも5千円くらいは
お得になっています。
 
DMR-BRZ1020を選択した理由
・3チューナーであること
  6チュナーもありますがDR録画の後圧縮するなど使いづらい。
・1Tでも十分
・容量とチューナー数に対して値段がお手頃(モデル末期でもありますが)
・録画した番組をAndroid端末にムーブして持ち出せる(Medialinkplyer)
 1020だとパナソニックMediaAccessでもスマホに持ち出せますが
 使い勝手はMedialinkplyerの方がだんぜん上です。
 
<レコーダー体制>
--------------------------------------------
パナソニック DIGA DMR-BW680  2010年3月  500GB 2チューナー
ソニー    BDZ-AT770T    2012年2月  500GB 3チューナー
パナソニック DIGA DMR-BZT760  2014年6月   2TB   3チューナー
パナソニック DIGA DMR-BRZ1020 2017年8月   1TB   3チューナー
--------------------------------------------
DMR-BW680引退です。760購入以降はサブ機でしたがすでに7年が経過して
レスポンスが遅くて・・・
 
追記
DMR-BW680はソフマップで7500円で売却
追記2
BDZ-AT770T ソフマップで13390円で売却

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2017年7月29日 (土)

台湾旅行2017年7月 台北で安くスマホ買う編

今回も前回に続いて台湾でスマホを購入しました。
購入の理由は、妻がメインで使っているZ3compactの電池の持ちが悪くなった為です。
ほぼ一日持たなくなりました。

買い替えの機種の選定で色々調べてみますが、やはりZenFone3がコスパ最強だという
結論になりました。発売されてそろそろ一年くらいになりますが国内メインで海外でも
利用するSIMフリー機としてはミドルクラスで最強です。

機種は決まりましたが問題は値段です。少し前に国内でも5.2インチが5000円値下げされましたが
実売34000円くらい、5.5インチは43000円くらいです。

去年9月にZenFone3 ZE552KL 5.5インチを31300円(当時の為替はTWD=3.3円)くらい
で購入できました。これはASUSの正規店で9990ドルで免税して410ドルを引いた値段です。
これを購入時の為替(TWD=3.71円)で計算すると35500円くらいで日本で買うより
安いですが、前回の購入代金を考えると高い・・・。

そこで、ASUSの正規店ではなく台湾のケータイショップで安く買えないかと
こちらも色々と調べました。

その中で、日本の価格.comに似たようなePRICEという台湾のサイトを見つけました。
機種を選んで、お店の場所を絞っていくとお店と値段が出てきます。
今回スマホを購入した名威通訊というお店はこうやって調べました。
但し、中国語のサイトなので理解するのに大変でした。

Eprice
日によって値段は変わります。この日の値段は7800ドル

お店に到着すると他にお客はおらず、店員のお兄ちゃんは中国語しか話せず
かなり苦労しました。途中から日本語が少し話せるお姉ちゃんが加わり
少し話が進むようになりました。

201707_470

話してわかったのは、色は黒と白しか在庫が無い、白は7650ドル黒は8150ドル
と色によって値段が違う。実は在庫は電話でお店に確認してねというようなことが
サイトには書いてありますが、そんな会話を中国語でできるわけもなくお店に行って
在庫があることを祈る・・・なければ他のお店に行けばいいくらいな気持ちで・・・

結局ZenFone3 ZE552KL 白色を買うことにします。(去年買ったのと型番も色も同じ)
価格は7650ドル(TWD=3.71くらいで約28382円)

さて、いよいよお金を支払う段階になってこの価格は会員価格ですという話になりました。
なんだそれは?となり、会費は要るのか色々聞くがよくわからない・・・
残念ながら購入に頭がいっぱいいっぱいで、会員でなかったらいくらだったのは
わからずじまい・・・

ようやくわかったのは、Gmailと台湾の電話番号が必要ということ。
Gmailは元々使っているので問題ない、ここでラッキーだったのは台北松山空港に到着
したときに購入したプリペイドSIMカードです。
このSIMはデータだけでなく100ドルの通話料も込みの通話可能SIMでもちろんSMSも
使用可能です。(電話番号が使えるというのが意味を持ちます)

ということで、まずはGmailのアドレスと電話番号を教えて会員登録をしてもらいます。
自分のスマホを渡して後はお任せ、すると確認用にGmailにメールが来ます。
そこからまた色々と作業があり、最後にSMSに会員の暗証番号が送られてきます。
後で自分のスマホに残ったメールやSMSをチェックすると、どうやらePRICEの会員に
なったようです。

免税品と違うところは、そのまま台湾で開封して使用できることです。
今回はお店でそのまま開封して電源が入ることを確認できたので
少なくとも全く動かないものを買わされることはないです。
それでも、日本で保証を受けられないというリスクはあります。

Dscn2986


結局、日本で買うよりも15000円ほど安く買えました。
但し、現地のケータイショップでスマホを購入するのは結構大変なのがわかりました。
自信のない方は、ASUSの正規店で免税で買うことをお勧めします。

ちなみに、台湾のケータイショップで日本より安く買えるのはZenfoneくらいです。
iphoneやXperiaはそれほど安くはありません。

現時点での保有スマホです。Xperia SPは5100円で売却して3台体制を維持。
ZenFone3 ZE552KL 自分用
ZenFone3 ZE552KL 妻用
Xperia Z3 Compact SO-02G 妻用サブ機

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2017年5月17日 (水)

U-mobile 3月解約者へ SIMカード損害金の注意

自分はU-mobileを3月に解約して、MNPでイオンモバイルへ乗り換えました。
MNPで乗り換え完了後、その日のうちに普通郵便でU-mobileのsimカードを
U-mobileへ送りました。
ルールとしてしsimカードを解約翌月の15日までに返却しないと
Simカード一枚当たり2000円+利消費税を損害金として取られてしまいます。
以下がu-mobileの文面の引用です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
サービス解約月の翌月15日(必着)までのご返却をお願いしております。
下記宛先までご返却ください。

【返却先住所】
150-0001
東京都渋谷区神宮前1-3-10
田村駒東京本社ビル 5階
「U-mobile SIMカード回収係」
※期限内にご返却いただけない場合、SIMカード損害金2,000円(税抜)が発生しますので、ご注意ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しかし、昨日クレジットカードの請求明細を見たら、返却した2枚のsimカードの
損害金2160円*2が請求されていました。

ネットで調べてみると、simカードを郵送したのに損害金が請求されている書き込みもありました。
確かに、普通郵便では相手が受け取っていないと言い張れば、送ってないことにされてしまいます。
ほとんどの人が宅配便などの追跡できる方法でsimを送ることはないので相手が受け取ったことを証明できません。
ユーモバイルのサポートセンターに連絡しても返却されていないということで、泣き寝入りになるようです。

さすがにこちらに落ち度がないのに4320円も泣き寝入りはできませんので、
まずは、近くの「消費生活センター」に電話して相談しました。
大きな市町村には窓口があります→http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
電話で相談するとu-mobileとの間に入って話をしてくれるというので経緯を説明しました。

その後、センターの人がu-mobileに連絡したようで、その結果を電話で連絡をくれました。
どうも、向こうの対応が今一つの様で詳細の資料が欲しいということでした。
その為、今度は契約していたときのID番号や電話番号、関係書類を持って直接消費生活センターに行きました。
センターではコピーを取って再度u-mobileへ連絡するとのこと。

暫くして、センターがu-mobileへ連絡した結果の電話がかかってきました。
最終的に返金するという話で約束してもらったということでした。
ということで、何とか返金の目途がたちました。

特に3月は解約が多いと思われますので、同じ状況になっている方も多いと思います。
U-mobileを解約した方への参考として、(ちゃんとsimを返送した方)
まずは解約した翌々月にsimカードの損害金の請求が来ていないかを確認します。
もし損害金の請求が来ていれば、ユーモバイルではなくお近くの消費生活センターに相談しましょう。

この記事で、間違った請求をされて泣き寝入りする人が少しでも減ることができればと思います。

<2017/7/6追記>
その後の状況について参考に追記します。

この記事を書いた後、u-mobileのサポートセンターに連絡したところ
2017年3月に解約し、simカードを返却した人に誤って損害金の請求が発生している
という説明がありました。この時、返金の準備を検討中ということでした。
念の為、返却した自分のsimカードが届いているか確認したところ届いているという
ことでした。普通郵便での返送もOKということでした(ただし、届いた証拠はない)
その後、何度かサポートセンターに連絡して返金はどうなっているか確認しても
まだ社内で協議中という曖昧な答えだけでした。

そんな中2017年6月5日付で「SIMカード損害金誤請求のお詫びと返金のご案内」という
内容の封書が届きました。この時点で初めて書面で誤請求があったことと、返金は
1~2か月後という内容という正式な回答がありました。

これでもu-mobileを信用できなかったのでクレジットカード会社に「誤請求」があるので
u-mobileの請求を停止して欲しいと相談しました。
もちろん、相手も認めていますのでその旨を伝えたところ、1週間後くらいに
カード会社がu-mobileへ問い合わせをし返金すると言っていると回答がありました。
自分はこのカード会社の回答には納得せず、引き続きu-mobile分の引き落としは
認めないということをカード会社に伝えました。(一度引き落とされたら返金されない可能性もある)
その数日後、WEBでカードの請求を確認したところu-mobileの誤請求が取り消されたました。
その後カード会社から連絡があり誤請求が取り消されたのでこの件はクローズでよいか
と確認があり問題ないと答えました。

以上がこの件の顛末です。

コメントいただいた方も他の被害者の方もあきらめないでください。

<2017/7/13追記>
u-mobileからの封書を貼り付けます。

Umobile

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2017年4月22日 (土)

NE-MS263オーブンレンジ購入

ちょうど4年前に購入した東芝のオーブンレンジER-KD8がエラーを起こすように
なりました。”H60”というエラーです。sad
東芝のサービスHPを見ると基板交換の修理概算が¥17,000 ~ ¥26,000となっています。

この値段だと新品が買えるような修理費用になってしまいます・・・
ということでこちらのレンジは東芝という会社と同じように沈んでもらうことになりました。

最近の白物家電は昔ほど品質が良くないのか、あるいは無駄に機能が多いのか
壊れやすいような気がします。

ということで今回新しく購入したのはパナソニックのNE-MS263です。
スチーム機能なしのシンプル機能な物を選びました。

Dsc01455

アマゾンで¥ 26,800
5年保証も付け¥ 2,280

今度のレンジは長生きして欲しいものです。

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2017年3月26日 (日)

U-mobileからイオンモバイルへ乗り換え

(金額は税抜きです)

U-mobileの音声SIMを使い始めて約2年半になりました。
その頃に比べるとMVNOも600社を超えているという話です。
さらに、プランや料金、スマホ本体も入れると膨大な選択肢になると思います。

しかし、料金については、大きな差はありませんので、MVNOを乗り換える場合の
MNPの料金や手数料は乗り換えの大きな壁になります。

今回のイオンモバイルへの乗り換えは、この大きな壁の半分が瞬間的に
開いたので思わず壁を乗り越えてみました。

2017年2月18日から3月31日までイオンモバイルで1周年キャンペーンでSIMカード代金が「1円」
となっています。他のMVNOでも1か月無料や、期間限定の容量アップなどのキャンペーンがありますが
自分の使い方からすれば、今回のイオンモバイルのキャンペーンは魅力的です。
通常、初期費用(SIMカード価格)3000円が1円ですから!

<乗り換え費用>
・U-mobileからMNP転出 3000円*2台=6000円

・イオンモバイル初期費用 1円*3台=3円(SIM3枚分)

合計 6003円

<料金プラン>
・U-mobile
  「U-mobile通話プラス ダブルフィックス(1~3GB)」1480円*2台
    合計 2960円(1GB以下の場合)3GB使い切ると1780円*2

・イオンモバイル
  「シェア音声4Gプラン」1780円+「音声SIM追加」700円+ユニバーサル料2円*3枚=6円
    合計 2486円

  毎月の料金の差額は
    2960-2486=474円 となります。

乗り換え費用をペイするには13カ月かかりますが、MVNOの乗り換えでは良い方だと思います。

<メリット>
・毎月の料金が安くなる。474円/月ですが・・・
・余った容量は翌月に繰り越せる 
・データ用SIMカードが1枚増える(妻のサブのスマホに使用)
・容量をシェアできる
・容量アップ1GB*2から4GB(U-mobも各SIM3GBまで使えるが料金が300円上がる)
・イオンモバイルは店舗でMNPとSIMの受け取りができるので、SIMが使えなく期間が短い
 実際にMNPの切り替え時間はSIM3枚で1時間40分程でした。
 U-mobileのときはほぼ3日くらい使えなかったので痛かったですが。
・イオンモバイルは契約月の料金は日割り(月末に契約した方がお得)
 U-mobileは月の途中で解約しても1か月分の料金がかかりますので。 

デメリットは乗り換え費用がかかるくらいかと思います。

ということで3月中にイオンモバイルの乗り換えを完了しました。

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2017年2月25日 (土)

ASUS X200MA ノートパソコン トラブル WIN10再インストール

実は先日の香港旅行中に持って行ったASUSのノートパソコンが立ち上がらなくなりました。

恐らく、香港でWindows10のUPDATEの更新インストールをしてしまったからだと思います。

実際の症状は、

更新後、Windowsの画面が立ち上がらず、「Aptio Setup Utility」というBIOSの画面が
表示されます。BIOSの画面からEXITで終了してもまた同じBIOS画面がでます。
電源ボタンを長押しするとPC自体の電源は落ちますが、電源を入れるとBIOSの画面になり
全く使えない状態となりました。ちなみに香港に到着したその晩の出来事です。
その後、香港滞在中にPCの復旧を試みましたができず・・・。
仕方なく、日本に帰国してから対処した次第です。
まあ、スマホが持っていたのでそれほど不便なことではありませんでしたが・・・。

復旧方法は、

日本に戻ってからネットで色々調べました。
結論から言えばOSが立ち上がらないので、USBからWindowsを立ち上げるしかないです。

復旧用のファイルはマイクロソフトの以下のページからダウンロードします。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

起動方法は以下のASUSのページを参考にしました。
https://www.asus.com/jp/support/faq/1013017/

残念ながら、PCのドライブにあるWindowsからは立ち上げることができないので
USBから新しくWindows10を再インストールするしかありませんでした。
つまり、クリーンインストールです、ドライブのデータはすべて消えてしまいます。
重要なデータは保存していないので問題はないですが・・・。

再再インストールへ

無事にUSBからWindows10をPCのドライブにインストールしてWindows10が
起動するようになりました。ここまでは思ったより時間がかからないです。
ここから、OSを最新状態にするためにUPDATEを実行します。これが物凄く時間がかかりました。
やっとUPDATEが完了してPCを再起動したら・・・、またBIOS画面・・・
がっかりです、やっぱりUPDATEが良くないようです。
元々Win8.1をWin10にしていることもひとつの要因かもしれません。
仕方なく、もう一度USBから再々インストールをしました。

とりあえずWin10のインストールが完了してPCが起動してすぐに
自動UPDATEをしないように設定しました。
最新のOS状態を保てませんが、外出専用の空パソコンですから。
使えないことよりも優先です。

結局、数日間をPC復旧に使ってしまいました。
まだまだ、減価償却していないので使いますよー。

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2017年1月 7日 (土)

microSDHC 32GB 購入

PC DEPOTの初売り広告を見て思わず買いに行ってしまいました。
先着2000名 microSDHC 32GB 3個 で3000円(税別)

お店に入って探していると初売り品コーナーに数個だけ残っていました。
メモリ系の商品は現物が置いてありませんのでパッケージだけが置いてあり
それをレジで現物と交換してもらいます。

Dsc01173

広告にはどのメーカーのどんなものか書いてありませんでしたが
パッケージには型番があり、その場でスマホで検索しました。

グリーンハウス GH-SDMRHCUB32G
スピードクラスは
UHS-1
CLASS-10
最大読み込み40MB/s
最大書き込み12MB/s
SDカードアダプタ付3年保証

1個1000円はかなり安いと思います。

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