04:家電・パソコン

2017年5月17日 (水)

U-mobile 3月解約者へ SIMカード損害金の注意

自分はU-mobileを3月に解約して、MNPでイオンモバイルへ乗り換えました。
MNPで乗り換え完了後、その日のうちに普通郵便でU-mobileのsimカードを
U-mobileへ送りました。
ルールとしてしsimカードを解約翌月の15日までに返却しないと
Simカード一枚当たり2000円+利消費税を損害金として取られてしまいます。
以下がu-mobileの文面の引用です。
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サービス解約月の翌月15日(必着)までのご返却をお願いしております。
下記宛先までご返却ください。

【返却先住所】
150-0001
東京都渋谷区神宮前1-3-10
田村駒東京本社ビル 5階
「U-mobile SIMカード回収係」
※期限内にご返却いただけない場合、SIMカード損害金2,000円(税抜)が発生しますので、ご注意ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しかし、昨日クレジットカードの請求明細を見たら、返却した2枚のsimカードの
損害金2160円*2が請求されていました。

ネットで調べてみると、simカードを郵送したのに損害金が請求されている書き込みもありました。
確かに、普通郵便では相手が受け取っていないと言い張れば、送ってないことにされてしまいます。
ほとんどの人が宅配便などの追跡できる方法でsimを送ることはないので相手が受け取ったことを証明できません。
ユーモバイルのサポートセンターに連絡しても返却されていないということで、泣き寝入りになるようです。

さすがにこちらに落ち度がないのに4320円も泣き寝入りはできませんので、
まずは、近くの「消費生活センター」に電話して相談しました。
大きな市町村には窓口があります→http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
電話で相談するとu-mobileとの間に入って話をしてくれるというので経緯を説明しました。

その後、センターの人がu-mobileに連絡したようで、その結果を電話で連絡をくれました。
どうも、向こうの対応が今一つの様で詳細の資料が欲しいということでした。
その為、今度は契約していたときのID番号や電話番号、関係書類を持って直接消費生活センターに行きました。
センターではコピーを取って再度u-mobileへ連絡するとのこと。

暫くして、センターがu-mobileへ連絡した結果の電話がかかってきました。
最終的に返金するという話で約束してもらったということでした。
ということで、何とか返金の目途がたちました。

特に3月は解約が多いと思われますので、同じ状況になっている方も多いと思います。
U-mobileを解約した方への参考として、(ちゃんとsimを返送した方)
まずは解約した翌々月にsimカードの損害金の請求が来ていないかを確認します。
もし損害金の請求が来ていれば、ユーモバイルではなくお近くの消費生活センターに相談しましょう。

この記事で、間違った請求をされて泣き寝入りする人が少しでも減ることができればと思います。

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2017年4月22日 (土)

NE-MS263オーブンレンジ購入

ちょうど4年前に購入した東芝のオーブンレンジER-KD8がエラーを起こすように
なりました。”H60”というエラーです。sad
東芝のサービスHPを見ると基板交換の修理概算が¥17,000 ~ ¥26,000となっています。

この値段だと新品が買えるような修理費用になってしまいます・・・
ということでこちらのレンジは東芝という会社と同じように沈んでもらうことになりました。

最近の白物家電は昔ほど品質が良くないのか、あるいは無駄に機能が多いのか
壊れやすいような気がします。

ということで今回新しく購入したのはパナソニックのNE-MS263です。
スチーム機能なしのシンプル機能な物を選びました。

Dsc01455

アマゾンで¥ 26,800
5年保証も付け¥ 2,280

今度のレンジは長生きして欲しいものです。

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2017年3月26日 (日)

U-mobileからイオンモバイルへ乗り換え

(金額は税抜きです)

U-mobileの音声SIMを使い始めて約2年半になりました。
その頃に比べるとMVNOも600社を超えているという話です。
さらに、プランや料金、スマホ本体も入れると膨大な選択肢になると思います。

しかし、料金については、大きな差はありませんので、MVNOを乗り換える場合の
MNPの料金や手数料は乗り換えの大きな壁になります。

今回のイオンモバイルへの乗り換えは、この大きな壁の半分が瞬間的に
開いたので思わず壁を乗り越えてみました。

2017年2月18日から3月31日までイオンモバイルで1周年キャンペーンでSIMカード代金が「1円」
となっています。他のMVNOでも1か月無料や、期間限定の容量アップなどのキャンペーンがありますが
自分の使い方からすれば、今回のイオンモバイルのキャンペーンは魅力的です。
通常、初期費用(SIMカード価格)3000円が1円ですから!

<乗り換え費用>
・U-mobileからMNP転出 3000円*2台=6000円

・イオンモバイル初期費用 1円*3台=3円(SIM3枚分)

合計 6003円

<料金プラン>
・U-mobile
  「U-mobile通話プラス ダブルフィックス(1~3GB)」1480円*2台
    合計 2960円(1GB以下の場合)3GB使い切ると1780円*2

・イオンモバイル
  「シェア音声4Gプラン」1780円+「音声SIM追加」700円+ユニバーサル料2円*3枚=6円
    合計 2486円

  毎月の料金の差額は
    2960-2486=474円 となります。

乗り換え費用をペイするには13カ月かかりますが、MVNOの乗り換えでは良い方だと思います。

<メリット>
・毎月の料金が安くなる。474円/月ですが・・・
・余った容量は翌月に繰り越せる 
・データ用SIMカードが1枚増える(妻のサブのスマホに使用)
・容量をシェアできる
・容量アップ1GB*2から4GB(U-mobも各SIM3GBまで使えるが料金が300円上がる)
・イオンモバイルは店舗でMNPとSIMの受け取りができるので、SIMが使えなく期間が短い
 実際にMNPの切り替え時間はSIM3枚で1時間40分程でした。
 U-mobileのときはほぼ3日くらい使えなかったので痛かったですが。
・イオンモバイルは契約月の料金は日割り(月末に契約した方がお得)
 U-mobileは月の途中で解約しても1か月分の料金がかかりますので。 

デメリットは乗り換え費用がかかるくらいかと思います。

ということで3月中にイオンモバイルの乗り換えを完了しました。

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2017年2月25日 (土)

ASUS X200MA ノートパソコン トラブル WIN10再インストール

実は先日の香港旅行中に持って行ったASUSのノートパソコンが立ち上がらなくなりました。

恐らく、香港でWindows10のUPDATEの更新インストールをしてしまったからだと思います。

実際の症状は、

更新後、Windowsの画面が立ち上がらず、「Aptio Setup Utility」というBIOSの画面が
表示されます。BIOSの画面からEXITで終了してもまた同じBIOS画面がでます。
電源ボタンを長押しするとPC自体の電源は落ちますが、電源を入れるとBIOSの画面になり
全く使えない状態となりました。ちなみに香港に到着したその晩の出来事です。
その後、香港滞在中にPCの復旧を試みましたができず・・・。
仕方なく、日本に帰国してから対処した次第です。
まあ、スマホが持っていたのでそれほど不便なことではありませんでしたが・・・。

復旧方法は、

日本に戻ってからネットで色々調べました。
結論から言えばOSが立ち上がらないので、USBからWindowsを立ち上げるしかないです。

復旧用のファイルはマイクロソフトの以下のページからダウンロードします。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

起動方法は以下のASUSのページを参考にしました。
https://www.asus.com/jp/support/faq/1013017/

残念ながら、PCのドライブにあるWindowsからは立ち上げることができないので
USBから新しくWindows10を再インストールするしかありませんでした。
つまり、クリーンインストールです、ドライブのデータはすべて消えてしまいます。
重要なデータは保存していないので問題はないですが・・・。

再再インストールへ

無事にUSBからWindows10をPCのドライブにインストールしてWindows10が
起動するようになりました。ここまでは思ったより時間がかからないです。
ここから、OSを最新状態にするためにUPDATEを実行します。これが物凄く時間がかかりました。
やっとUPDATEが完了してPCを再起動したら・・・、またBIOS画面・・・
がっかりです、やっぱりUPDATEが良くないようです。
元々Win8.1をWin10にしていることもひとつの要因かもしれません。
仕方なく、もう一度USBから再々インストールをしました。

とりあえずWin10のインストールが完了してPCが起動してすぐに
自動UPDATEをしないように設定しました。
最新のOS状態を保てませんが、外出専用の空パソコンですから。
使えないことよりも優先です。

結局、数日間をPC復旧に使ってしまいました。
まだまだ、減価償却していないので使いますよー。

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2017年1月 7日 (土)

microSDHC 32GB 購入

PC DEPOTの初売り広告を見て思わず買いに行ってしまいました。
先着2000名 microSDHC 32GB 3個 で3000円(税別)

お店に入って探していると初売り品コーナーに数個だけ残っていました。
メモリ系の商品は現物が置いてありませんのでパッケージだけが置いてあり
それをレジで現物と交換してもらいます。

Dsc01173

広告にはどのメーカーのどんなものか書いてありませんでしたが
パッケージには型番があり、その場でスマホで検索しました。

グリーンハウス GH-SDMRHCUB32G
スピードクラスは
UHS-1
CLASS-10
最大読み込み40MB/s
最大書き込み12MB/s
SDカードアダプタ付3年保証

1個1000円はかなり安いと思います。

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2016年12月10日 (土)

サンワダイレクト ワイヤレス ブルーLEDマウス 400-MA068DS

家でも会社でもロジクールのワイヤレスマウス M235を使っていますが
腕から肩にかけて痛みが出るようになりました。

確かにこのマウスのクリックボタンは固いような気もします。
そこで、静音マウスにしてみれば少しはクリック時の痛みがなくなるのでは
とサンワダイレクトのマウスを購入してみました。


Wiremou_2
Wiremou_3


クリック音はほとんどしないですがクリック感はあります。
多少クリック時の痛みが減りました。

値段なりの効果はあります。

アマゾンで1980円でした。

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2016年10月22日 (土)

ASUS ZenFone3 ZE552KL インプレッション

9月の台湾旅行で購入したZenFone3 ZE552KLです。
日本で発売された ZE520KL 5.2インチとは違い5.5インチ版です。
違いは以下通りです。

ZE520KL:画面5.2インチ バッテリー2650mAh、ストレージ32GB、RAM 3GB
ZE552KL:画面5.5インチ バッテリー3000mAh、ストレージ64GB、RAM 4GB(現時点日本未発売)

購入価格9990台湾ドルですが、免税金額410台湾ドルを引くと
日本円で31300円くらいです。

Dsc00687


付属品は日本版と同じようです。

Dsc00688

<簡単なスペック>
Android 6.0
ストレージ 64GB
メモリ 4GB
5.5インチ1920x1080
2.0GHz 8コア

<購入の理由>
・大画面
これまで4.7インチのZ3 Compactを使用していましたが
老眼には厳しい画面サイズになってきました。
そこで、今回は実用を重視して大画面へと移行しました。
・SIMフリー
海外でも使用したいのでSIMロックは面倒です。
・対応周波数(バンド)
このモデルのバンドは、台湾、香港、日本と共通です。
そして、同じミドルクラスの中では最もバンド数が多い(自分調べ)
よく旅行に行く台湾、香港を含め対応バンド数が多いのがこのモデルの魅力の一つです。
さらに、3Gのバンド9以外はdocomoのバンドに対応しているので格安SIMのユーザーにとっては
国内で使うにも便利です。
・DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)
簡単に言うと2つのSIMを挿して同時に待ち受けできる機能です。
国内で通話用とデータ用を併用する使い方もありますが、
海外で日本のSIMで通話を受けられるようにしておいて、現地のSIMでデータ通信をする
という使い方もできます。
・値段
日本での価格は台湾よりも高いですが、それでも機能と性能から考えると
コストパフォーマンスは高いです。

さて、スペック的にはかなり上がっていますが機能として無くなったものがあります。
・NFC,Felica
・ワンセグ
・防水,防塵
これらの機能はまさに日本特有の機能といっても良いでしょう。
自分にとっては基本的に不要な機能です。

<インプレ>
Z3 Compactと比べると、サクサク感はかなりあります。
アプリの立ち上がりも早い。
ハードキーが画面の外に付いているの画面が広く使えます。
台湾のASUSのお店で5.2インチと5.5インチの実物を触ったのですが
大きさの割は重いと感じませんでした。
また、5.2インチと5.5インチは見てもすぐに区別がつきません。
重ねてみると一回り大きさが違うことがわかります。

2つのSIMを入れると、microSDが入らないのでストレージが64GBの5.5インチ
にしましたが、5.2インチの32GBでも良かったかもしれません。
海外購入品というリスクはありますが、値段と性能を考えれば
良い選択だったと思います。

現時点での保有スマホです。Z1fは売却して3台体制を維持。
ZenFone3 ZE552KL 自分用
Xperia Z3 Compact SO-02G 妻用
Xperia SP 妻用サブ機

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2016年8月23日 (火)

Logicool ロジクール ワイヤレスマウス M235r レッド

約3年前にも全く同じワイヤレスマウスを購入しました。

最近になって左クリックが押されっぱなしの症状が出てきて

まともに使えなくなりましたので、買い替えです。

アマゾンで933円でした。

一応保証期間は3年ですが、保証してもらう方が手間です・・・。

マウスは消耗品と考えていますので3年間も使えるロジクールのマウスは

本当に良くできていますね。

さらに言えば3年前と同じものがまだ購入できるとはロングセラーです。

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2016年4月17日 (日)

PSP3000 シリコーン製ケース

正式な名称はgotor® ソニ Sony PSP2000 PSP3000 対応交換用シリコーン製ケース
プロテクター ソフトケーススリップ (PSP3000, オレンジ)です。

2年ほど前にPSPの塗装剥がれの防止のため『シリコンプロテクタP3(ブラック)』を1580円
で購入しましたが、2年間の使用でシリコンが伸びてきて緩々になってしまいました。

そこで、新しいシリコンケースを購入しました。
アマゾンで1800円+送料540円

Crown Tradeというお店が販売、発送しています。しかし!
注文してから気づいたのですが香港のお店でした・・・。
おかげで、国際輸送となり到着に5日間もかかりました・・・。

Dsc08245

Dsc08247

Dsc08248

まあ、販売元はともかく、物は以前よりの物よりもフィットして
ボタンにも表示があり、いい感じです。

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2016年3月 6日 (日)

ニコンCOOLPIX S7000 購入

コンデジを購入しました。
Qoo10 EVENT で15,300円でした。

Dsc_0187

買い替えではなく現在使っているサイバーショット DSC-WX170の
サブ機として、いやメイン機かも・・・。

理由はいくつかあります。
・DSC-WX170は購入から3年半が経過して、いつ壊れるかわからない
・NEX-3は少し前に売却してデジカメ1台体制
・妻が自分で写真を撮りたい

Dsc_0188

DSC-WX170と並べてみるとS7000が2回りくらい大きいですが重くは無いです。
20倍光学レンズが小さくできない理由だと思いますが。
逆にWX170が小さすぎると言ってもいいでしょう。

Dsc_0189

しかし、WX170の液晶コーティングNEX-3同様に剥がれてきました。
ソニーのこのコーティングはやっぱり駄目ですね。

これからは必ず液晶保護フィルムを貼ることにします・・・。

2台の感想をすこし。
WX170は超小型軽量ですが、メカニカルなスイッチがほとんど無く、
液晶タッチパネル操作になります。
これが、画面が小さいので指で操作できず付属のタッチペンで操作する
という面倒さがあります。
S7000は、タッチパネルではないのでメカニカルスイッチのみで
操作はし易いと思います。

これからの旅行はコンデジ2台体制で良い写真が撮れるようしていきます。camera

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