12:温泉旅行

2020年7月23日 (木)

旅籠屋丸一

久しぶりに猿ヶ京温泉に行きました。

コロナ疲れの温泉旅行です。

7月は、通常の宿泊プランがなく、今回の宿泊は以下のプランです。

「お部屋食の巣ごもりプランはじめました♪【6-7月期間限定】」

ポイントは、

・チェックインがなく、そのまま部屋に入る

・食事は部屋で食べる(夕食、朝食)

・お風呂はすべて貸切

・チェックアウトは11

・冷蔵庫のドリンク無料

<実際の無料のドリンク、持ち帰りもOK>

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今回の予約は一休.comからです。

別館万葉亭 料金15,800円×2 一泊一名 プラス入湯税150円×2(現地払い)

即時クーポン -2,910

割引クーポン -2,500

合計26,910円 プラス入湯税150円×2(現地払い)

 

 

15:00 旅籠屋丸一の駐車場に到着

すぐに門の中から宿の方がこちらのクルマの方に近づいてきたので

名前を告げると、そのままチェックインなしで、部屋まで案内してくれました。

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<別館万葉亭>

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<今回宿泊した楓の入口>

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<リビング>

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<寝室>

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<洗面台は古い感じ、ちょっと暗い>

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<トイレは温水便座>

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<お風呂セット、男女で中身が違います>

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部屋に入ると、食事とお風呂の説明を受け終了。

お風呂は

蔵の湯に「おかめ」「ひょっとこ」、(通常は女湯と男湯、この時は2つとも貸切風呂)

貸切風呂の「赤の湯」「黒の湯」

この4か所のお風呂が空いていれば、貸切札にして入浴できます。

ただし、食事の時間は入浴できず、1時間おきに15分のコロナ対応清掃があり、

部屋には「お風呂の時間割」が置いてあります。

ポイントは予約制ではないので、このお風呂に入りたいと思ってそこにいっても

すでに他のお客さんがいれば入ることができず、待つあるいは他のお風呂に

行くということになります。

 

<旅館という感じがしない蔵の湯への道>

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15時に別館万葉亭の部屋に入って、部屋から遠い蔵の湯に歩いて向かいます。

15:15、蔵の湯の「おかめ」「ひょっとこ」は貸切中・・・一足遅かった・・・

 

 

 

仕方ないので、万葉亭まで戻り、貸切風呂の「黒の湯」に入りました。

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<色々なソープがあります>

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一回目の入浴後、部屋でのんびり過ごします。

その間に、自分で布団を敷きます。(布団の敷き方の説明はなかったけど)

 

18時に夕食、10分前にフロントからこれから食事をお持ちしますという

電話があります。

二人の係員が大きなおぼん2つを部屋に運び込みます。

しばらくして、パイシチューとデザートの盛り合わせも別のお盆で運ばれて

きました。

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一緒にいただいた図面どおりにテーブルに食事を配置します。

椀物は具だけが入っていて、ポットから汁を注ぎます。

基本は和風御膳で洋風が混ざっている形で見た目も豪華な

食事です。

完食できませんでしたが、美味しくいただきました。

最近は、部屋食でなく食事処で食事する旅館が多いので

久しぶりの部屋食は、のんびりゆっくり食べられて良かったです。

 

食後は1930前に、先ほど入れなかった蔵の湯に向かいます。

この時結構雨が降ってきました。蔵の湯まので距離を傘をさして

浴衣の裾を持ちながら歩きました。

当然、足は少し濡れてしまいます。ここはちょっと雨が降ると残念な所です。

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このタイミングでは蔵の湯はどちらも空いていて、「ひょっとこ」に入ってみました。

入口の札を貸切に変えて中に入ります。

脱衣かごが10個なので10人用のお風呂のようですが貸切できます。

洗い場は5か所、内風呂と露店風呂があります。

コロナ対応とはいえ、このお風呂が貸切できるのは贅沢な気分になります。

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お風呂から出て、傘をさしながら部屋のある万葉亭の方に歩いて行くと

万葉亭の前で宿の方がこちらを待っている感じです。

するとやはり自分たちを待っていたようで、お膳を下げたかったようです。

部屋の入口にお膳は置いておいたのですが、鍵を開けてまで

お膳は、下げないようです。申し訳ないことをしました。

 

2回目のお風呂の後は部屋でゆっくり過ごしました。

 

朝食は8時です、やはり10分くらい前にこれから朝食を運びますと

電話がありました。

運ばれてきたのは大きなお盆が2つ、味噌汁はポットに入っています。

白いご飯はお櫃に入っていますが、しゃもじがない・・・

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和洋折衷の朝食です。美味しくいただきました。

 

食後はちょっと休憩して、9時半に貸切風呂「黒の湯」に入りました。

11時までのんびり過ごし、チェックアウトします。

昨日の案内では、部屋にカギを置いて帰って良いという話だとおもったのですが

一応、フロントに立ち寄ると、入湯税150/人ですといわれ、すっかり入湯税

のことをわすれていました。

支払いをすませてチェックアウト終了。

宿を後にしました。

 

旅籠屋丸一、このようなヴィラタイプの旅館に初めて宿泊しました。

宿の方と客の接触は最小限なので、コロナ対応には良いですね。

元々部屋数も客数も少ないので、他の宿泊者と顔を合わすことがほぼないので

プライベート感は高いです。

 

こちらの宿は知人から紹介してもらいましたが中々良かったと思います。

次回は、食事処でちゃんとした食事をしてみたいです。

 

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2018年4月 1日 (日)

軽井沢マリオット 温泉旅行2018年3月(2日目 軽井沢マリオットホテル、朝食編)

<二日目>

700に朝食を食べにグリル&ダイニングG
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他のお客さんが来ないうちにビュッフェの料理を撮影します。
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フルーツに苺があるのがこの時期だからでしょうかね。

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ゆで卵はゆで時間別に3種類あります。


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和食の種類が多い。

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調味料スペース

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浅田屋のパン

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卵料理はエッグベネディクトとオムレツにしてみました。

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そばの汁に色々な具材が入っています。お昼に食べたいくらい・・・

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紙カップはすでにテーブルに置いてあるので帰りにカフェラテを入れて

部屋に戻りました。
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朝食のビュッフェは満足できる種類と味でした。

 

 

チェックアウトまではまだ時間があるので部屋で温泉に入り温まります。

 

 

11時のチェックアウトは混みあうらしいので少し前にチェックアウトします。

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帰りは碓氷軽井沢ICから上信越道にのり横川SAでおぎのやの峠の釜飯を買って帰りました。

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一泊二日の軽井沢マリオット旅行はこれで終了です。

(軽井沢の観光は全くせず・・・)

 

宿泊費 1225,780/2人 アルコール別

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2018年3月31日 (土)

軽井沢マリオット 温泉旅行2018年3月(1日目-2 軽井沢マリオットホテル、客室、夕食編)

1日目>

 

本日の宿泊は軽井沢マリオットホテルのノースウイングです。

軽井沢マリオットホテルのメインウイングすぐ北側にある別館になります。

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こちらの別館はフロントと客室のみで、レストラン、大浴場、など施設はメインウイングにあります。

その代わり、ノースウイングのすべての客室には温泉が付いています。

 

ノースウイングのエントランスにクルマを止めるとスタッフが出てきて

トランクの荷物をフロントまで運んでくれました。

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入口にある無料ドリンク
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フロントで説明を受けチェックインを済ますと、スタッフが荷物を持って部屋まで案内してくれます。

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驚いたのは、部屋に入ると靴を脱ぐことです。

日本の旅館と同じイメージですがバリアフリーなので、言われないと気づきません。

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部屋の中に入ると、温泉の加水の仕方などの説明を受けました。

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窓からの眺めはイマイチかな、夏だったら緑でしょうけど。

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建物も部屋も新しくて綺麗です。

 

一通り、部屋のチェックと写真を撮り終えた後は、

夕食まで時間があるのでフィットネスセンターへ行くことに。

 

フィットネスセンターはメインウイングにあるので一度ノースウイングから外に出て

歩いてメインウイングに向かいます。

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メインウイングのロビーは広いです。
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フィットネスセンターは、地下の大浴場の隣にあります。

ちょっと狭い感じ・・・

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妻が運動する横で自分は新聞を読んで過ごします。

 

妻の運動後、ノースウイングの部屋に戻ります。

まだ時間がありますので部屋の温泉に入ってみました。

横幅は狭いですが、一人で入る分には十分な広さです。

プライベートで温泉を堪能できます。

 

1730になりメインウイングのグリル&ダイニングG

外気温は2℃、メインウイングとノースウイングの距離は大した

距離ではありませんが、完全防寒です。

 

メインウイングに入るとすぐ左側がグリル&ダイニングGがあります。

オープンで雰囲気のよいダイニングです。

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<本日のアミューズ>

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<浅野屋のパン>

これは温めて出してくれ、柔らかくてオイルに付けて食べると本当に美味しい。

おかわりもしてしまいました。
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<新潟県産妙高ゆき海老の燻製とシーフードのマリネ市田柿と林檎のサラダ仕立てカッテージチーズと山葵の香るオイルを添えて>

素材も味付けも美味しい
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<本日のスープ>人参のポタージュ
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<信州ハーブ地鶏とニジマスのグリルコンボグリーンペッパーとハーブのソース>

このメインはかなり残念でした。地元の素材を使うことを考えているのでしょうが

焼き魚と鶏肉のグリルを盛り合わせた皿は見栄えがイマイチ。

ソースも今一つ・・・、サーモンや豚肉の組み合わせが良いと思います。
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G特製デザート>あまおうのシャーベットとラズベリーのケーキ

シャーベットのあまおうの味がいいです。

<ミカドコーヒー>
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メイン料理以外は満足できるものでした。


この料理のコースは1泊2食にセットになっている6000円のものです。

会計票を見ると、他に8000円や10000円のセットもあるようです。

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ノースウイングの部屋に戻り、畳のリビングでゆったり過ごして

温泉に入ったりリラックスできました。


一日目終了 つづく

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2018年3月25日 (日)

軽井沢マリオット 温泉旅行2018年3月(1日目-1 こんにゃくパーク、富岡製糸場編)

 

一泊二日で軽井沢へドライブ旅行&温泉です。

 

去年の夏の伊豆マリオットホテル修善寺が思ったより良かったので今回は

軽井沢マリオットホテルに宿泊しました。

 

1日目>

関越自動車道から上信越自動車道を通って富岡ICで降ります。

2kmくらい走ると最初の目的地のこんにゃくパークへ到着です。1100

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入口でまず受付をします。簡単に名前とちょっとした情報を記入するだけです。

まず目指すのは一階の奥にある無料のこんにゃく試食バイキングです。

事前の調査ではこちらのコーナーは人気があり長時間並ぶこともあるということです。

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幸い、バイキングコーナーに到着すると数人が並んでいるだけですぐに順番が回ってきました。

15種類ほどのこんにゃく料理があり、プレートに好きな料理を取ります。

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自分で取って、席で食べて自分で片付けるセルフ方式のバイキングです。

おかわりもできますが、もう一度バイキングコーナーに並ばないといけないですが、

基本的にはこんにゃくなのでそれほどの量は食べられない感じです。

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食べた後はお土産コーナーを通らないと出られないつくりです。

来場者に試食してもらい、こんにゃくを買って帰ってもらうという一般的な食品販売ビジネスモデルです。

ただ、色々な種類の料理を提供しているのは良いアイディアです。こんにゃく料理の参考になるんでしょうね。

 

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とりあえず、無料バイキングという第一の目的を果たしましたので後はゆっくりと

工場見学の後に土産を買います。

 

まずは2階に上がって工場見学です。

ゆっくり説明文を見て回ると時間がかかりますので面白そうな場所だけ見学します。

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その後一階にもどりお土産コーナーでお土産を購入します。

 

外に出ると、有料のフードコーナーがありますので中華まん300円を購入。

こんにゃく料理だけだとちょっと満足感が無いので・・・

ちなみにお味はコンビニの方が美味しい・・・という感じです。

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こんにゃくパークは以上で終了です。

 

次の目的地はこんにゃくパークから10分ほどの世界遺産、富岡製糸場です。

離れた場所に無料の駐車場がありますが、歩いて5分ほどの宮本駐車場に

クルマを駐車しました。最初の30分無料、その後30100円。

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入場料は大人1000円です。

敷地と建物の全体の広さからすると実際に見学できる場所は少ないです。

まずは入口のすぐ目の前の東置繭所という建物の一階の右手に入ります。

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こちらにパネル展示などがありますが、一番奥にあるビデオ上映(約20分)を

観ると富岡製糸場の歴史などが大まかにわかるのでその後の見学の理解に役立ちます。

 

東置繭所の一階の左側には明治時代の繰糸器の復元されたものがあり

時間によっては繭から糸を取る実演が行われていました。

目の前で、実演しながら説明してくれるので興味深く見られました。

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2時間弱の見学を終えて駐車場に戻り軽井沢に向けて出発します。

ここから軽井沢までは一般道を走ります。

国道254号線から県道47号、そして国道18号に出ます。

 

碓氷バイパスを運転したのはいつ以来だろう・・・

RC300hの走りを確かめるには十分な峠です。

このエコな2.5Lのハイブリットエンジンでもスムーズ登るには十分なパワーがあり、

ハンドリングの応答の良さも、改めてRCの完成度を感じられます。

 

カーブの連続が終わると軽井沢に入ります。

そのまま国道18号を進むと道沿いに軽井沢マリオットホテルを見つけました。

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つづく

 

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2017年8月30日 (水)

伊豆マリオット修善寺 温泉旅行(2日目)

8月某日(土) 晴れ 死ぬほど暑い

天気が良いので部屋の窓から富士山が見えます。

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7:10 朝食を食べに”Grill & Dining G”へ向かいます。
すでに5組くらいのお客さんが食べていました。
朝食は完全なビュッフェスタイルです。

外にはテラス席がありますが、たぶん暑いでしょうね

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卵料理は紙にチェックして係員の人に渡すと出来上がったら持ってきてくれます。

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卵料理はオムレツソフト系、中がとろりとして美味しい。

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ほうれん草入り
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朝食も全体的にレベルが高いです。

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こんな感じでチョイスしてみました。

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Freshと書いてあるジュースは本当の生絞りです。
スムージーも美味しい。

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フルーツも食べまくり。

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生のブルーベリーはちょっと珍しい、みかんもあります。
パイナップルが美味しかった。
フルーツだけでもお腹いっぱいになります。

カウンターの端にお持ち帰りのコーヒーがあります。
もちろん無料、席で注いでもらったコーヒーより美味しいです。

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部屋に戻り、コーヒーを飲みながら荷物をまとめます。
9:00チェックアウト

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クルマに乗ってまずは136号線を北に進み20分ほどで修善寺温泉の中心に到着。
1日400円の駐車場にクルマをとめて観光スタート。

まずは、修禅寺へ
まだ、9時半だというのに暑い・・・
しかし、この早い時間の観光は空いていていいです。

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桂橋、竹林の小径、を見て駐車場へ戻ります。

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まだまだ寄るところがあるので次の目的地へ。
136号線をさらに北へ向かい、途中で県道132号線に入り韮山反射炉へ。

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2015年に世界文化遺産に登録された遺跡です。
入場料金は大人500円。

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小さな博物館のようになっていて8分ほどプロジェクション映像など
韮山反射炉が作られた目的や原理などが分かりやすく説明されています。
ここで反射炉の勉強をして外に出て実物の反射炉の見学へ進みます。

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テレビで見た時よりも小さく感じます。
事前に博物館で予習が出来ているのでとても興味深く見られます。
無料のガイドの人もいますがタイミングが合わずセルフで見学。

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一通り見学して出口の方に向かう途中で奥の物産館のモニターで
反射炉の作業の様子がGCで流れているという話を聞いたので行ってみました。
確かに、こちらの映像の方が分かりやすいかも。

ここも外にいると死ぬほど暑いのですぐにクルマにもどり次の目的地へ。
国道414号線を進んで40分ほどで沼津港に到着。
有料駐車にクルマをとめてまずはお昼を食べに。

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12:16 たか嶋に到着、ウェイティングリストに名前を書きます。

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入店できたのは13時でした・・・。
12時半にはウェイティングリストに赤字で昼定食はここまでと線を引かれました。
こちらのお店は開店前から並んだ方が良いと思いました。

注文は980円の刺身定食です。
この刺身でこの値段はかなりお得です。

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ランチを食べ終え周辺をぶらつきます。
最近はテレビでも沼津港は取り上げられるのでかなり観光地化されている
感じで人も多いです。

ソフトクリームを食べ

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やいづ屋ではんぺんを買います。
すでに14時近くでほとんど残っていません・・・。

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そしてサスヨ海産市場でひものを買い駐車場に戻ります。

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クルマの温度計では外気は40℃になっていました・・・
この時間になるとすでに駐車場のクルマも少なくなっていました。

このまま、沼津市内を抜けて東名高速に乗って帰宅しました。

本当に暑い一日で疲れました。

しかし今回の一泊二日の旅行では、美味しいものをお腹いっぱい食べまくりで
満足のいく内容でした。

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2017年8月29日 (火)

伊豆マリオット修善寺 温泉旅行(1日目)

8月某日(金) 曇り 暑い

朝から気温が高いです、でも午前中は仕事・・・。

一度帰宅し荷物を積んで伊豆へ向かいます。13:40出発

新東名から伊豆縦貫自動車道(無料)、伊豆中央道(200円)、修善寺道路(200円)

修善寺道路を降りてから国道136号線を進み500mほどでラフォーレに入る交差点(信号あり)が
あり右折して山道を登っていきます。

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しばらく登るとラフォーレへ行くマリオットへ向かう道に分かれます。

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そこを右に進むとすぐにマリオットが見えてきます。
16:05ホテルに到着しました。

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駐車場にクルマをとめ、チェックインをします。
部屋のカードキー、夕食券、朝食券、施設地図、バス時刻表、説明書を受けとりました。

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<客室 スーペリアツイン>

部屋は3階の703号室、レセプションからは近い方の部屋で北側です。

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レイアウトから考えると狭い部屋はすべて北側の様で、景色として南側の広大な山並みは見えませんが
富士山を見ることができます。

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リノベーションしたてなので室内はとてもきれいですが、その匂いがまだ残っています。

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一番狭いカテゴリーの部屋ですが、29.5平米でクローゼットをオープンにした
作りになっているので広く感じます。

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アメニティはTHANNというタイのスキンケアブランドのものです。
大浴場にも同じシャンプーとコンディショナー、ボディソープがありました。

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マリオットなのに浴衣があるというギャップ、一応ルールとしては
部屋から大浴場までは浴衣とスリッパで移動してもよいという話でした。

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大浴場にはタオルが置いていないので部屋からタオルを持っていく必要があります。
数人ほど浴衣姿の人を見かけましたがやはり違和感があります。
自分は持ってきた短パンとTシャツに着替えて大浴場まで行きました。

食事の前にちょっとホテル内を見学してみました
ホテルの建物はレセプションのある本館棟と客室棟があります。
本館棟の一階にはロビー、レセプション、二階にはレストラン、三階は工事中でした。
客室塔の一階は温泉スパのみがあり、二階はフィットネスルームと客室、三階は客室のみです。

二階のフィットネスルームは客室棟の”Y字形”の中心にあります。ちょっとわかりにくい。
このY字の中心分には階段があり、二階と三階にはジュースとビールの自販機がありました。
価格は定価でした。

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<フィットネスルーム>
HPの写真と違い窓がありません。なのでちょっと閉塞感があります。
各マシンにはTVが付いていてTVを見ながら運動できます。ウォーターサーバーもあります。

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<温泉スパ>
大浴場と水着着用ゾーンがあります。入り口で靴を脱いで靴箱に入れて入ります。
入るとすぐに広いロビーのような場所があり、左手が女性用入り口でその横に岩盤浴の入り口
右手に男性用入り口があります。
真ん中のガラスからは水着着用ゾーンが見られます。

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男性用入口を入ると温泉施設にあるような洗面台があります。
こちら側には大浴場の入口があります。
ロッカーは鍵がかかるタイプで、こちら側は水着着用ゾーンの入口になります。

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内部は人がいたので撮影しませんでした。
大浴場は洗い場が10個くらいでそれほど広くありませんが温泉気分は味わえます。
水着着用ゾーンは大浴場よりもかなり広く、まさに温泉スパという感じです。
しかし基本的には温水プールなのでかなりぬるく、塩素の臭いもします。

<ダイニング>
夕食は一応時間を予約する必要があるので部屋の内線からダイニングへ電話して
一番早い17:30に予約しました。
このホテルには食事をする場所は”Grill & Dining G”というレストランしかなく
朝食も夕食もこちらでいただきます。

17:30になり、レストランへ向かいます。
綺麗でモダンな感じの作りです。

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他のお客さんの迷惑にならないように一番にレストランに入って写真を撮りまくろう
と思いましたが・・・すでに一組先客がいました。
19時過ぎまでいましたがレストラン利用者は7組だけでガラガラ状態でした。

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料理はハーフビュッフェ形式です。
メニューはありますがメインは、肉と魚と野菜のグリルの一種類です。

前菜、パン、サラダ、デザートはビュッフェで好きな物選んで食べます。
ある程度前菜が食べ終わったころに、メイン料理を運んできてくれます。
メインが食べ終わったころには、コーヒーか紅茶にするか尋ねられます。

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前菜はこんな感じで取ってみました

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メインのグリルです、ポークが美味しかったですね
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コーヒーとアイスティー

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デザートはこんな感じで取りました。
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デザートのおかわり・・・アイスの全種類乗せ・・・

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なかなかレベルの高い食事です。

しかもお腹がいっぱいでここで終了です。



食事の後に、大浴場に行きましたが誰も入っておらずゆっくりと温泉に疲れました。

温泉につかった後は部屋でのんびり。

1日目終了

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2017年8月28日 (月)

伊豆マリオット修善寺 温泉旅行(準備編)

8月某日から一泊二日で伊豆修善寺、沼津へ旅行に行ってきました。

久しぶりの国内ドライブ旅行&温泉です。

最近は飛行機旅行がほとんです、折角クルマを買い替えたのでドライブもしないと。

そんな中、偶然見つけた伊豆マリオットホテル修善寺の宿泊プランがお得だったので
予約してみました。

伊豆マリオット修善寺は2017年7月28日オープンしたばかりです。
それ以前はラフォーレ修善寺という森トラストが展開しているラフォーレ倶楽部のホテルでした。
それがマリオットブランド化されてオープンしたということです。しかしマリオットという
名称であってもラフォーレ倶楽部のホテルグループに入っているのでラフォーレ倶楽部から予約できます。

勤務先がラフォーレ倶楽部の法人会員なので伊豆マリオット修善寺も会員価格で
宿泊することができます。今回はさらにラフォーレ倶楽部の夏季特別プランでお安く
なっていました。とは言え宿泊対象期間は7/29~8/27までの一カ月しかありませんが・・・

今回の料金は
スーペリアルーム(ツイン) 一泊二食付き
ひとり:9,000円+消費税+入湯税150円
2名合計:19,740円
この客室タイプは一番安いカテゴリーで温泉露天風呂付だと11,000円でした。

ちなみにレストランの料金は
朝食:3,500円
夕食:6,500円
(消費税・サービス税別)
なので二食分以下の料金で宿泊できるという破格のプランです。

まずは記録として残しておきます。

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2009年9月12日 (土)

温泉ドライブ-お宿玉樹-

9月11日から一泊二日の温泉旅行に行ってきました。

最近は香港旅行におされ気味で、約一年ぶりの温泉です。

今回は、伊香保温泉の「お宿玉樹」に泊まりました。

ここは数年前に会社の先輩に紹介されて行った事がありました。

伊香保の中でも人気のある宿だと思います。前回も良かったと記憶しています。

あまり大きな旅館ではありませんが、宿の中の雰囲気がいい感じです。

特に畳敷きの廊下が特徴的です。スリッパを履くことはありません。

<外観から廊下、庭>
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到着すると、おしぼりとゆず茶、今回はカップルプランということでカクテルも付いていました。
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部屋の形は変わっていますが広々しています。
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まずは、温泉ということで玉伊吹の湯へ(時間で男女入れ替え)
だれも入っていなかったので写真をとりました。ここのお風呂は
中々良いです。
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もうひとつの榛栗の湯は狭いのでいまひとつです。

温泉の後は岩盤浴です。これもカップルプランに含まれています。
15分3セットですが、最後の5分が持たずにギブアップしてでました・・・
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そして温泉といえば夕食、団体でない限りは部屋食です。
おなかいっぱい食べました。味も満足です。
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食事の後はまた温泉、カップルプランについている貸切のお風呂です。
正直、このお風呂はお風呂場自体の雰囲気が良くありません。
直してほしいと思います。お金を出して入るものではありません。
写真が曇ってうまく取れていませんがやめたほうが良いです。
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最後は朝食です。こちらも美味しかったです。特に自家製豆腐シュウマイが良いですね。
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ちなみに、インタネットは無線LANがあります。tamakiというAPにWEPキーは宿の電話番号を入れれば繋がります。しかもただです。スピードは4.6Mくらい出ていましたので十分でしょう。

普通に宿泊しても一泊2万円以上はしますが、それに見合う内容だと思います。

部屋数が少ないので中々予約を取るが大変ですがまた泊まってみたい宿です。

妻より補足:部屋に化粧水等はありません。浴場に化粧水等が置いてあります。また玉伊吹の湯はドライヤーが6箇所装備されていますので女性には便利です。

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2008年10月27日 (月)

温泉ドライブ-辰巳館-

10月26日 結局、またここにやってきました。なんか安心できるですよね、この辰巳館は。飛び抜けて何かが良いわけでもありませんし、何かが悪いわけでもありません。気が休まるんです。

<いつもの囲炉裏です。本当は別の場所でしたが無理いって変えてもらいました>
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<魚は山女です。塩焼きをがぶりと食べるのは最高です>
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<今回、ちょっと食事をチョイスしました、鹿肉のカルパッチョと馬刺しと鹿刺しです>
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<朝食です、アンケートに書いたおかげが魚が付くようになりました>
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2008年8月30日 (土)

温泉ドライブ-旅館たにがわ-

  8月30日 29日から久しぶりの温泉旅行に行ってきました。今回は「旅館たにがわ」に一泊しました。こちらは約10年くらい前に宿泊したことある旅館で、昨年訪れた「金盛館せゝらぎ」の隣にあります。

以前宿泊したときより、お食事処や足湯などが変わっていました。今回は「スタンダードコース」一泊\18,000でしたが、スタンダードというよりもグレードアップコースといってもよい内容です。食事も通常より、2品多く、お肉はグレードアップ、さらにチェックアウトが11時になります。

最近は部屋食よりも、お食事処で食べることが多いです。夕食中はその間に布団を出し、朝食中は布団を片付けるといった効率のよい動きになって、この方がよいと感じています。

さて、感想ですが、食事は合格、お風呂は露天風呂が圧迫感があり狭く感じますが、ヒノキの内風呂はよい感じです。そして追加された足湯はとてもいいです。妻は足湯が好きで3回ほど入っていました。全体的には満足でした。でもやっぱり「辰巳館」の方が勝ちです。

<旅館の玄関>
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<部屋>
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<お風呂>
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<足湯>
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<食事処「手まり茶屋」と夕食>
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<朝食>
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