11:国内旅行

2018年4月 1日 (日)

軽井沢マリオット 温泉旅行2018年3月(2日目 軽井沢マリオットホテル、朝食編)

<二日目>

700に朝食を食べにグリル&ダイニングG
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他のお客さんが来ないうちにビュッフェの料理を撮影します。
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フルーツに苺があるのがこの時期だからでしょうかね。

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ゆで卵はゆで時間別に3種類あります。


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和食の種類が多い。

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調味料スペース

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浅田屋のパン

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卵料理はエッグベネディクトとオムレツにしてみました。

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そばの汁に色々な具材が入っています。お昼に食べたいくらい・・・

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紙カップはすでにテーブルに置いてあるので帰りにカフェラテを入れて

部屋に戻りました。
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朝食のビュッフェは満足できる種類と味でした。

 

 

チェックアウトまではまだ時間があるので部屋で温泉に入り温まります。

 

 

11時のチェックアウトは混みあうらしいので少し前にチェックアウトします。

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帰りは碓氷軽井沢ICから上信越道にのり横川SAでおぎのやの峠の釜飯を買って帰りました。

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一泊二日の軽井沢マリオット旅行はこれで終了です。

(軽井沢の観光は全くせず・・・)

 

宿泊費 1225,780/2人 アルコール別

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2018年3月31日 (土)

軽井沢マリオット 温泉旅行2018年3月(1日目-2 軽井沢マリオットホテル、客室、夕食編)

1日目>

 

本日の宿泊は軽井沢マリオットホテルのノースウイングです。

軽井沢マリオットホテルのメインウイングすぐ北側にある別館になります。

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こちらの別館はフロントと客室のみで、レストラン、大浴場、など施設はメインウイングにあります。

その代わり、ノースウイングのすべての客室には温泉が付いています。

 

ノースウイングのエントランスにクルマを止めるとスタッフが出てきて

トランクの荷物をフロントまで運んでくれました。

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入口にある無料ドリンク
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フロントで説明を受けチェックインを済ますと、スタッフが荷物を持って部屋まで案内してくれます。

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驚いたのは、部屋に入ると靴を脱ぐことです。

日本の旅館と同じイメージですがバリアフリーなので、言われないと気づきません。

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部屋の中に入ると、温泉の加水の仕方などの説明を受けました。

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窓からの眺めはイマイチかな、夏だったら緑でしょうけど。

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建物も部屋も新しくて綺麗です。

 

一通り、部屋のチェックと写真を撮り終えた後は、

夕食まで時間があるのでフィットネスセンターへ行くことに。

 

フィットネスセンターはメインウイングにあるので一度ノースウイングから外に出て

歩いてメインウイングに向かいます。

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メインウイングのロビーは広いです。
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フィットネスセンターは、地下の大浴場の隣にあります。

ちょっと狭い感じ・・・

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妻が運動する横で自分は新聞を読んで過ごします。

 

妻の運動後、ノースウイングの部屋に戻ります。

まだ時間がありますので部屋の温泉に入ってみました。

横幅は狭いですが、一人で入る分には十分な広さです。

プライベートで温泉を堪能できます。

 

1730になりメインウイングのグリル&ダイニングG

外気温は2℃、メインウイングとノースウイングの距離は大した

距離ではありませんが、完全防寒です。

 

メインウイングに入るとすぐ左側がグリル&ダイニングGがあります。

オープンで雰囲気のよいダイニングです。

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<本日のアミューズ>

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<浅野屋のパン>

これは温めて出してくれ、柔らかくてオイルに付けて食べると本当に美味しい。

おかわりもしてしまいました。
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<新潟県産妙高ゆき海老の燻製とシーフードのマリネ市田柿と林檎のサラダ仕立てカッテージチーズと山葵の香るオイルを添えて>

素材も味付けも美味しい
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<本日のスープ>人参のポタージュ
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<信州ハーブ地鶏とニジマスのグリルコンボグリーンペッパーとハーブのソース>

このメインはかなり残念でした。地元の素材を使うことを考えているのでしょうが

焼き魚と鶏肉のグリルを盛り合わせた皿は見栄えがイマイチ。

ソースも今一つ・・・、サーモンや豚肉の組み合わせが良いと思います。
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G特製デザート>あまおうのシャーベットとラズベリーのケーキ

シャーベットのあまおうの味がいいです。

<ミカドコーヒー>
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メイン料理以外は満足できるものでした。


この料理のコースは1泊2食にセットになっている6000円のものです。

会計票を見ると、他に8000円や10000円のセットもあるようです。

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ノースウイングの部屋に戻り、畳のリビングでゆったり過ごして

温泉に入ったりリラックスできました。


一日目終了 つづく

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2018年3月25日 (日)

軽井沢マリオット 温泉旅行2018年3月(1日目-1 こんにゃくパーク、富岡製糸場編)

 

一泊二日で軽井沢へドライブ旅行&温泉です。

 

去年の夏の伊豆マリオットホテル修善寺が思ったより良かったので今回は

軽井沢マリオットホテルに宿泊しました。

 

1日目>

関越自動車道から上信越自動車道を通って富岡ICで降ります。

2kmくらい走ると最初の目的地のこんにゃくパークへ到着です。1100

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入口でまず受付をします。簡単に名前とちょっとした情報を記入するだけです。

まず目指すのは一階の奥にある無料のこんにゃく試食バイキングです。

事前の調査ではこちらのコーナーは人気があり長時間並ぶこともあるということです。

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幸い、バイキングコーナーに到着すると数人が並んでいるだけですぐに順番が回ってきました。

15種類ほどのこんにゃく料理があり、プレートに好きな料理を取ります。

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自分で取って、席で食べて自分で片付けるセルフ方式のバイキングです。

おかわりもできますが、もう一度バイキングコーナーに並ばないといけないですが、

基本的にはこんにゃくなのでそれほどの量は食べられない感じです。

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食べた後はお土産コーナーを通らないと出られないつくりです。

来場者に試食してもらい、こんにゃくを買って帰ってもらうという一般的な食品販売ビジネスモデルです。

ただ、色々な種類の料理を提供しているのは良いアイディアです。こんにゃく料理の参考になるんでしょうね。

 

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とりあえず、無料バイキングという第一の目的を果たしましたので後はゆっくりと

工場見学の後に土産を買います。

 

まずは2階に上がって工場見学です。

ゆっくり説明文を見て回ると時間がかかりますので面白そうな場所だけ見学します。

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その後一階にもどりお土産コーナーでお土産を購入します。

 

外に出ると、有料のフードコーナーがありますので中華まん300円を購入。

こんにゃく料理だけだとちょっと満足感が無いので・・・

ちなみにお味はコンビニの方が美味しい・・・という感じです。

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こんにゃくパークは以上で終了です。

 

次の目的地はこんにゃくパークから10分ほどの世界遺産、富岡製糸場です。

離れた場所に無料の駐車場がありますが、歩いて5分ほどの宮本駐車場に

クルマを駐車しました。最初の30分無料、その後30100円。

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入場料は大人1000円です。

敷地と建物の全体の広さからすると実際に見学できる場所は少ないです。

まずは入口のすぐ目の前の東置繭所という建物の一階の右手に入ります。

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こちらにパネル展示などがありますが、一番奥にあるビデオ上映(約20分)を

観ると富岡製糸場の歴史などが大まかにわかるのでその後の見学の理解に役立ちます。

 

東置繭所の一階の左側には明治時代の繰糸器の復元されたものがあり

時間によっては繭から糸を取る実演が行われていました。

目の前で、実演しながら説明してくれるので興味深く見られました。

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2時間弱の見学を終えて駐車場に戻り軽井沢に向けて出発します。

ここから軽井沢までは一般道を走ります。

国道254号線から県道47号、そして国道18号に出ます。

 

碓氷バイパスを運転したのはいつ以来だろう・・・

RC300hの走りを確かめるには十分な峠です。

このエコな2.5Lのハイブリットエンジンでもスムーズ登るには十分なパワーがあり、

ハンドリングの応答の良さも、改めてRCの完成度を感じられます。

 

カーブの連続が終わると軽井沢に入ります。

そのまま国道18号を進むと道沿いに軽井沢マリオットホテルを見つけました。

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つづく

 

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2017年8月30日 (水)

伊豆マリオット修善寺 温泉旅行(2日目)

8月某日(土) 晴れ 死ぬほど暑い

天気が良いので部屋の窓から富士山が見えます。

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7:10 朝食を食べに”Grill & Dining G”へ向かいます。
すでに5組くらいのお客さんが食べていました。
朝食は完全なビュッフェスタイルです。

外にはテラス席がありますが、たぶん暑いでしょうね

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卵料理は紙にチェックして係員の人に渡すと出来上がったら持ってきてくれます。

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卵料理はオムレツソフト系、中がとろりとして美味しい。

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ほうれん草入り
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朝食も全体的にレベルが高いです。

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こんな感じでチョイスしてみました。

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Freshと書いてあるジュースは本当の生絞りです。
スムージーも美味しい。

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フルーツも食べまくり。

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生のブルーベリーはちょっと珍しい、みかんもあります。
パイナップルが美味しかった。
フルーツだけでもお腹いっぱいになります。

カウンターの端にお持ち帰りのコーヒーがあります。
もちろん無料、席で注いでもらったコーヒーより美味しいです。

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部屋に戻り、コーヒーを飲みながら荷物をまとめます。
9:00チェックアウト

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クルマに乗ってまずは136号線を北に進み20分ほどで修善寺温泉の中心に到着。
1日400円の駐車場にクルマをとめて観光スタート。

まずは、修禅寺へ
まだ、9時半だというのに暑い・・・
しかし、この早い時間の観光は空いていていいです。

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桂橋、竹林の小径、を見て駐車場へ戻ります。

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まだまだ寄るところがあるので次の目的地へ。
136号線をさらに北へ向かい、途中で県道132号線に入り韮山反射炉へ。

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2015年に世界文化遺産に登録された遺跡です。
入場料金は大人500円。

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小さな博物館のようになっていて8分ほどプロジェクション映像など
韮山反射炉が作られた目的や原理などが分かりやすく説明されています。
ここで反射炉の勉強をして外に出て実物の反射炉の見学へ進みます。

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テレビで見た時よりも小さく感じます。
事前に博物館で予習が出来ているのでとても興味深く見られます。
無料のガイドの人もいますがタイミングが合わずセルフで見学。

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一通り見学して出口の方に向かう途中で奥の物産館のモニターで
反射炉の作業の様子がGCで流れているという話を聞いたので行ってみました。
確かに、こちらの映像の方が分かりやすいかも。

ここも外にいると死ぬほど暑いのですぐにクルマにもどり次の目的地へ。
国道414号線を進んで40分ほどで沼津港に到着。
有料駐車にクルマをとめてまずはお昼を食べに。

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12:16 たか嶋に到着、ウェイティングリストに名前を書きます。

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入店できたのは13時でした・・・。
12時半にはウェイティングリストに赤字で昼定食はここまでと線を引かれました。
こちらのお店は開店前から並んだ方が良いと思いました。

注文は980円の刺身定食です。
この刺身でこの値段はかなりお得です。

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ランチを食べ終え周辺をぶらつきます。
最近はテレビでも沼津港は取り上げられるのでかなり観光地化されている
感じで人も多いです。

ソフトクリームを食べ

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やいづ屋ではんぺんを買います。
すでに14時近くでほとんど残っていません・・・。

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そしてサスヨ海産市場でひものを買い駐車場に戻ります。

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クルマの温度計では外気は40℃になっていました・・・
この時間になるとすでに駐車場のクルマも少なくなっていました。

このまま、沼津市内を抜けて東名高速に乗って帰宅しました。

本当に暑い一日で疲れました。

しかし今回の一泊二日の旅行では、美味しいものをお腹いっぱい食べまくりで
満足のいく内容でした。

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2017年8月29日 (火)

伊豆マリオット修善寺 温泉旅行(1日目)

8月某日(金) 曇り 暑い

朝から気温が高いです、でも午前中は仕事・・・。

一度帰宅し荷物を積んで伊豆へ向かいます。13:40出発

新東名から伊豆縦貫自動車道(無料)、伊豆中央道(200円)、修善寺道路(200円)

修善寺道路を降りてから国道136号線を進み500mほどでラフォーレに入る交差点(信号あり)が
あり右折して山道を登っていきます。

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しばらく登るとラフォーレへ行くマリオットへ向かう道に分かれます。

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そこを右に進むとすぐにマリオットが見えてきます。
16:05ホテルに到着しました。

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駐車場にクルマをとめ、チェックインをします。
部屋のカードキー、夕食券、朝食券、施設地図、バス時刻表、説明書を受けとりました。

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<客室 スーペリアツイン>

部屋は3階の703号室、レセプションからは近い方の部屋で北側です。

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レイアウトから考えると狭い部屋はすべて北側の様で、景色として南側の広大な山並みは見えませんが
富士山を見ることができます。

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リノベーションしたてなので室内はとてもきれいですが、その匂いがまだ残っています。

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一番狭いカテゴリーの部屋ですが、29.5平米でクローゼットをオープンにした
作りになっているので広く感じます。

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アメニティはTHANNというタイのスキンケアブランドのものです。
大浴場にも同じシャンプーとコンディショナー、ボディソープがありました。

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マリオットなのに浴衣があるというギャップ、一応ルールとしては
部屋から大浴場までは浴衣とスリッパで移動してもよいという話でした。

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大浴場にはタオルが置いていないので部屋からタオルを持っていく必要があります。
数人ほど浴衣姿の人を見かけましたがやはり違和感があります。
自分は持ってきた短パンとTシャツに着替えて大浴場まで行きました。

食事の前にちょっとホテル内を見学してみました
ホテルの建物はレセプションのある本館棟と客室棟があります。
本館棟の一階にはロビー、レセプション、二階にはレストラン、三階は工事中でした。
客室塔の一階は温泉スパのみがあり、二階はフィットネスルームと客室、三階は客室のみです。

二階のフィットネスルームは客室棟の”Y字形”の中心にあります。ちょっとわかりにくい。
このY字の中心分には階段があり、二階と三階にはジュースとビールの自販機がありました。
価格は定価でした。

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<フィットネスルーム>
HPの写真と違い窓がありません。なのでちょっと閉塞感があります。
各マシンにはTVが付いていてTVを見ながら運動できます。ウォーターサーバーもあります。

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<温泉スパ>
大浴場と水着着用ゾーンがあります。入り口で靴を脱いで靴箱に入れて入ります。
入るとすぐに広いロビーのような場所があり、左手が女性用入り口でその横に岩盤浴の入り口
右手に男性用入り口があります。
真ん中のガラスからは水着着用ゾーンが見られます。

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男性用入口を入ると温泉施設にあるような洗面台があります。
こちら側には大浴場の入口があります。
ロッカーは鍵がかかるタイプで、こちら側は水着着用ゾーンの入口になります。

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内部は人がいたので撮影しませんでした。
大浴場は洗い場が10個くらいでそれほど広くありませんが温泉気分は味わえます。
水着着用ゾーンは大浴場よりもかなり広く、まさに温泉スパという感じです。
しかし基本的には温水プールなのでかなりぬるく、塩素の臭いもします。

<ダイニング>
夕食は一応時間を予約する必要があるので部屋の内線からダイニングへ電話して
一番早い17:30に予約しました。
このホテルには食事をする場所は”Grill & Dining G”というレストランしかなく
朝食も夕食もこちらでいただきます。

17:30になり、レストランへ向かいます。
綺麗でモダンな感じの作りです。

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他のお客さんの迷惑にならないように一番にレストランに入って写真を撮りまくろう
と思いましたが・・・すでに一組先客がいました。
19時過ぎまでいましたがレストラン利用者は7組だけでガラガラ状態でした。

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料理はハーフビュッフェ形式です。
メニューはありますがメインは、肉と魚と野菜のグリルの一種類です。

前菜、パン、サラダ、デザートはビュッフェで好きな物選んで食べます。
ある程度前菜が食べ終わったころに、メイン料理を運んできてくれます。
メインが食べ終わったころには、コーヒーか紅茶にするか尋ねられます。

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前菜はこんな感じで取ってみました

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メインのグリルです、ポークが美味しかったですね
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コーヒーとアイスティー

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デザートはこんな感じで取りました。
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デザートのおかわり・・・アイスの全種類乗せ・・・

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なかなかレベルの高い食事です。

しかもお腹がいっぱいでここで終了です。



食事の後に、大浴場に行きましたが誰も入っておらずゆっくりと温泉に疲れました。

温泉につかった後は部屋でのんびり。

1日目終了

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2017年8月28日 (月)

伊豆マリオット修善寺 温泉旅行(準備編)

8月某日から一泊二日で伊豆修善寺、沼津へ旅行に行ってきました。

久しぶりの国内ドライブ旅行&温泉です。

最近は飛行機旅行がほとんです、折角クルマを買い替えたのでドライブもしないと。

そんな中、偶然見つけた伊豆マリオットホテル修善寺の宿泊プランがお得だったので
予約してみました。

伊豆マリオット修善寺は2017年7月28日オープンしたばかりです。
それ以前はラフォーレ修善寺という森トラストが展開しているラフォーレ倶楽部のホテルでした。
それがマリオットブランド化されてオープンしたということです。しかしマリオットという
名称であってもラフォーレ倶楽部のホテルグループに入っているのでラフォーレ倶楽部から予約できます。

勤務先がラフォーレ倶楽部の法人会員なので伊豆マリオット修善寺も会員価格で
宿泊することができます。今回はさらにラフォーレ倶楽部の夏季特別プランでお安く
なっていました。とは言え宿泊対象期間は7/29~8/27までの一カ月しかありませんが・・・

今回の料金は
スーペリアルーム(ツイン) 一泊二食付き
ひとり:9,000円+消費税+入湯税150円
2名合計:19,740円
この客室タイプは一番安いカテゴリーで温泉露天風呂付だと11,000円でした。

ちなみにレストランの料金は
朝食:3,500円
夕食:6,500円
(消費税・サービス税別)
なので二食分以下の料金で宿泊できるという破格のプランです。

まずは記録として残しておきます。

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2015年12月31日 (木)

札幌 寝台特急カシオペアの旅 2015年12月(2-3日目 カシオペア フランス料理夕食、朝食、上野到着編)

12月14日

20時過ぎ20:10の夕食のアナウンスが流れダイニングカーへ。

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席はすでに決められていたようで、相席はありませんでした。

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4人席が3つと2人席が8つしかありませんので1回の食事で入れる人数はmax28人です。
これが3回転ですから、ダイニングカーで夕食ができるのは84人ということになります。
この3回目の食事が終わると23時までパブタイムとなり、だれでも飲食ができます。
しかし、3回目の食事が終わるのが21:30くらいですので、実質一時間半しかパブタイムは
ないことになります。

さて、食事の内容ですが、フランス料理コース(8500円)でツアー料金に込みです。

ドリンクメニューです。料理はコースなので献立表が置いてあります。

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テーブルのセットです。

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アイスティーと白ワイン

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<オードブル>
海の幸とグリーンアスパラムースのサラダ仕立て
カニとホタテがおいしかった。

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<魚料理>
真鯛のポワレ2種のソース
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<肉料理>
牛フィレ肉のソテーポルトソース
ちょっと固めですが味はおいしい。
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<パン>おかわりできました

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<デザート>
スペシャルガトーの盛り合わせ
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全体的に味は濃いめですが、日本人には合った味付けでおいしく頂きました。

最後のデザートの時に函館駅に到着しました。

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ここでは、牽引車が入れ替わり、さらに進行方向がこれまでとは逆になります。
函館駅に到着すると、この牽引車の切り離しを撮影しようする人が、カメラを
持って走ります。車内アナウンスではホームは走らないでくれと言っていますが
お構いなく、函館駅のホームはちょっとした騒ぎになっています。

本当なら自分も牽引車の入れ替えを見たかったのですが、食事中ということもあり
ダイニングカーからそのホームの様子を眺めていました。

札幌駅から上野駅の間で、ホームに降りて撮影時間があるのは、伊達紋別駅と
この函館駅のみです。
青森駅でも牽引車の入れ替えと、進行方向の変更はありますが、ホームに降りることは
できないので、函館駅でホームに降りたい方は20:10の夕食にしないことをお勧めします。

夕食の最後のコーヒーを飲み終えてダイニングから出ると廊下に20人近くの人が
並んでいました。そうです、パブタイムを待っているお客さんです。

狭い廊下ですれ違い、10号車の自分の部屋に戻るとパブタイムの席は満席に
なったというアナウンスが流れました。

夕食から部屋に戻ってベットメイキングをします。
浴衣も着てみました。

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函館駅を出発してからは、トンネルが多くなり、いつの間にか青函トンネルに
入った様でした。この列車は、普通に走っていると新幹線並みの静かさですが
トンネルを走行中はかなりうるさいので、結局青森駅までは眠れませんでした。
寝たい人は耳栓があるといいかもしれません。
また、トンネル内の電灯がチラチラするのでブラインドを閉めないと寝てられません。

日付が変わるちょっと前の23:40に青森駅に到着しました。
ここで牽引車の入れ替えがあり、再度進行方向が変わります。
列車のドアは開きませんのでホームにも降りられません。

寒々しい青森駅のホームには一人だけ写真を撮っている人がいました。

飛行機の揺れとは違う寝台車の慣れない揺れで、中々眠れません。
仕方なく、部屋の明かりを落としたまま、ブラインドを上げて夜空を眺めていました。
天気は晴れている様で、オリオン座も見えていました。
すると流れ星が・・・、しばらくするとまた流れ星が・・・。
帰ってからニュースで知ったのですが、12月14日の夜がちょうど「ふたご座流星群」の
ピークだったらしく、たまたま、この時間の青森から岩手辺りは天気も良く、
偶然が重なって、寝台特急から流星群を眺めるという素晴らしい経験ができました。

30分ほど夜空を眺めていましたが、やっぱり寝ないと・・・と思い。
ブラインドを閉めて眠りました。

12月15日

5時に妻のスマホのアラームが鳴りました。
ダイニングカーで朝食を食べるために妻が早めに準備を始めました。
自分は、暫くウトウトしていると、扉のノブがガチャガチャする音がしました。
ひょっとしてお隣の部屋の方が朝食に出かけたのか?
これは急がないと思い、ベッドはそのままにすぐに部屋を出ました。
この時、朝の6時です。

ちなみに扉ノブがガチャガチャ音は、新聞がぶら下げられた音でしたが・・・。

とりあえず、部屋の外に出てしまったので、そのまま3号車のダイニングカー
に向かいます。

歩いていると4号車に人影が。すでに朝食を待っている人の列が4号車まで
伸びていました。

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上にも書きましたが、ダイニングカーに一度に入れる人数は28人です。
一回目に入れないと結構待つことになります。

6:30にアナウンスが流れ、ダイニングカーがオープンしました。
なんとか23人目で一回目に座ることができました。

朝食は和食と洋食から選べますどちらも1650円です。

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洋食を選択します。

味は中々美味しいですが、ちょっと高い気もしますが・・・。

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食事を終えて、ダイニングを出ると4号車まで人が並んでいます。
一回目で座れてよかったです。

一旦部屋に戻り、最後尾のラウンジカーに向かいます。
ここの売店で、最初に貰ったドリンク券を使います。
券を渡すとラウンジカーまでお届けするというこで
ラウンジカーで待ちます。

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コーヒーと昨日買ったきのとやのチーズタルトを食べて
外を眺めます。

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もうすぐ、このカシオペア旅も終わろうとしています。
十時間以上の列車の旅もあっという間に感じます。

コーヒーを飲み終えて自分の部屋に戻ります。
帰り支度をしなければ、
布団を片付けてベッドをシートに戻します。

あっという間に大宮駅に到着、大宮では十人くらいの人が
荷物を持って下車して行きました。

そして、すぐに上野駅に到着しました。
この旅の終了です。

カシオペアの定員は174人ですが、皆さんスーツケースを
持って降りるので、ホームは結構な混み具合です。
さらに、リネンの準備など作業に乗りこむ人もいるので
尚更です。

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最後の撮影に先頭までホームを歩いていきます。
ここで初めて青森から連結された牽引車を見ることが
できました。

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カシオペアとツーショット撮影を終え本当に旅が終わりました。

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何か、旅行というよりも大きなイベントに参加した気分でした。

今回の寝台特急カシオペアに乗るという経験はとても楽しかったです。
妻も同様に楽しんでくれていました。

こんなカシオペアが廃止になるのはやはり寂しいですね。

来年には新しい四季島というクルーズトレインが運行されるようです。
きっと、ななつ星のように人気がでるでしょう。

また、機会があったら寝台列車の旅をしてみたいと思います。

2015年も今日で終わりです。みなさんよいお年を。paper

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2015年12月30日 (水)

札幌 寝台特急カシオペアの旅 2015年12月(2日目-3 カシオペア札幌出発編)

12月14日

すでに、4番線にはカシオペアの乗客で入線する列車を撮影をする人が
数人います。向かいの5番線には乗客ではない鉄道ファンが待っています。

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16:03になり、カシオペアが入線してきました。
みんなが一斉に写真を撮ります。

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列車がホームに停車し、先頭のディーゼル機関車の前で
記念撮影、急がないと発車までに9分しかありません。

小走りで、列車の写真を撮りながら最後部のラウンジカーまで向かいます。

ボケていますが、カシオペアスイート

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さすがに12両+牽引車2台分の距離を走るのは疲れます。

やっとラウンジカーに到着です。

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ラウンジカーを撮影後、やっと10両目の車両に乗ります。
スーツケースを転がすには狭い通路です。

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そして自分の個室へ入り、内部を撮影します。

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枕、布団、シーツは奥に置いてあります。

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各部屋にトイレが付いていますが、飛行機のトイレより狭しです。

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洗面台と鏡を開けるとこうなっています。

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部屋を一通りチェックし荷物を置いて最後部のラウンジカーへ。
すでに、先陣がいました。

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程なく、発車時刻となり列車が動き始めます。
札幌駅を見ながらカシオペアの発車を楽しみます。
なぜ、発車の時にラウンジカーにい居るかというと
12月のこの時間はすでに暗くなり始めていて、明るい内に
外を見られるのも、この発車と到着の時くらいだったためです。

ちなみに発車してすぐに車内アナウンスで
「シャワーカードは現時点で並んでいる方の分で販売終了しました」
と放送がありました。
確かに、出発前に写真を撮影しているときに、ダイニングカーには
10人以上の人が並んでいましたかね。
シャワーを浴びたい方は、3号車の前で待ち構えて、ドアが開いたら
すぐに並ぶことをお勧めします。

さて、発車してすぐに外が暗くなり、一旦自分の部屋に戻ります。
すると、ウェルカムドリンクのサービスがありました。
それにプラスして翌日のドリンク券もいただきました。

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ここから暫くは、幾つかの駅に停車しながら進みます。
夕食は20:10からなので、スーパーで買ったワインとつまみで
ゆったり過ごします。

次の停車駅の案内では、必ず停車時間が短いので、ホームに降りて
撮影しないでくれ、とかスリッパで降りないでくれとかなど
色々な注意のアナウンスが流れます。

そんな中で伊達紋別駅では、後続の特急「スーパー北斗」に追い抜かれる為に
数分間停車します。

18:30くらいに列車が伊達紋別駅に停車しドアが開くとそこそこの人が写真を撮るために
ホームに降ります。自分も降りて撮影しました。しかし寒い・・・。

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伊達紋別駅に入線して停車したスーパー北斗

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伊達紋別駅を出発後18:40くらいに12号車の売店がオープンするというアナウンスが
流れました。
すぐに10号車から12号車まで歩いていきましたがすでに5人ほど列ができていました。
売店というよりも移動販売車の様な小さなスペースです。
飲み物や食べ物も売っていますが、お目当てはカシオペアグッツです。

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グッツを購入して部屋まで戻り、夕食時間の20:10まで約1時間ほどのんびり過ごします。

つづく

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2015年12月29日 (火)

札幌 寝台特急カシオペアの旅 2015年12月(2日目-2 赤レンガテラス布袋、ロアモンド、きのとやベイク)

12月14日

根室花まるのお寿司に満足してちょっと歩きます。
六花亭です。

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こちらでちょっとお土産を購入。

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そこから赤レンガ庁舎を見ながら赤レンガテラスへ。
すでに2時近くですが3階のバルテラスは結構な賑わいです。

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まだ、そんなにお腹も減っていないので「中国料理 布袋」で

ザンギ(3ケ) 330円

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一個が大きいので二人で食べても結構な食べ応えです。
中華風のから揚げです。たれを付けて食べるとまさに中華です。
味も量も良いですね。

さて、出発前の最後のデザートに向かいます。
歩いてエスタB1の「ロアモンド」です。

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スモールトリプル310円

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何故かエスタB1のこのエリアがとても暑いので
冷たいジェラートが美味しく感じます。

さて、そろそろ出発の時間が近づいてきました。
まずは、札幌駅北口のコンビニで飲み物等を購入。

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そして、駅のコインロッカーでスーツケースを取り出し。
近くの、「きのとやベイク」でチーズタルトを購入して出発準備完了です。

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駅の改札の電光掲示板を見上げるとカシオペアは4番線です。
このタイミングで発車30分前です。

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改札を抜けて4番線に上がります。
まだ、4番線にはローカル電車が停車中でした。

つづく。

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2015年12月27日 (日)

札幌 寝台特急カシオペアの旅 2015年12月(2日目-1 クラビーサッポロ朝食、根室花まる編)

12月14日

2日目は、ホテルクラビーサッポロ内の朝食からです。

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こちらの朝食が魅力的だったということもホテル選択の理由です。

ホテルのHPの内容から見てもこだわりが感じられます。
実際、洋食、和食、ドリンク、種類が多いとは言えませんが
どれをとっても見た目が美味しそうです。
これは朝食ビュッフェのとても重要なポイントです。
見た目が不味そうと感じたら絶対に美味しくありませんから。

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今回は軽めにこんな感じでチョイス。実際に食べても美味しいです。

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色々なホテルで朝食ビュッフェを食べましたが、かなり上位のレベルと
いって良いでしょう。

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朝食会場の外にある持ち帰りコーヒーを持って部屋に戻り、
ゆったりとコーヒーの飲みながら帰り支度をします。

11時少し前にチェックアウトして、ホテル目の前のサッポロファクトリーの
タクシー乗り場からタクシーに乗って札幌駅へ向かいます。

まずは、東西通路にある、コインロッカーにスーツケースを入れます。
600円で中くらいのスーツケースが入れられます。

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そのまま、ステラプレイスの6階までエスカレーターで上がります。
今日のお昼は「回転寿司 根室花まる」です。

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11:09で待ち番号62番です。ちょうど店の外にある椅子が空いていたので
座って待つことができました。およそ1時間待ちでした。
12時を過ぎてやっと席に通されました。

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ちょうど空いた席が回転レーンの面していない席でしたが、
そのまま案内してもらいました。
結果的にこちらの席の方が良かったと思います。

まるでカウンターのお寿司屋さんの様です。

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回転皿ではなく、陶器の器に置いてくれます。

まぐろ、北寄貝、イカ

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いくらもこの盛り方です。

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ちょっと見切れているのが大トロ、右がぼたん海老

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エンガワの炙りとウニ

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今まで食べた回転寿司の中で一番美味しいと思いました。
値段もお得感があります。
並んでも食べる価値はありますね。

また来たいですね。

つづく。

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